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冒険者活動5
冒険者ギルドを出てもらった宿へと向かう。途中酒の匂いや肉や野菜が焼けるいい匂いが食欲をそそったが、取り敢えず無視し宿へと向かう。数分歩くと、赤い看板に「満腹の星」と書かれた家があった。扉を開け入ると、小さな受付に自分と同じぐらいと思われる女の子がいた。
「ギルドにオススメされて来たんだが、部屋は開いているか?」
「はい、開いていますよ。ギルドの紹介で来たので少し割引して、大銅貨2枚と銅貨3枚になります。」
「え、大銅貨って、銅貨何枚で一枚ですか?」
「銅貨10枚で大銅貨1枚になります。」
十進法で良かったー。それを聞いて安心した歩夢はさっきもらった銅貨のうちの23枚を渡す。
「夕食はどうしますか?」
「お願いする」
「分かりました、ご飯は、そこの扉の先です」
「分かった」
さて、異世界の飯は美味しいのかな?




