↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魂の魔王  作者: ジャック
21/313

冒険者活動4

スライム倒したりゴブリン倒したりしていると、夕日が落ちてきた。ちゃんと5の倍数になるように調整して街に戻る。今日の成果は


ゴブリン:25

スライム:30


だ。体感で二時間ぐらいだと思うから、結構のスピードだと思う。それもこれも魂スキルのおかげかな。


そう考えながら街に戻り、カードを見せギルドへと向かう。街は二時間前よりも活気づいている。あ、あと宿を探さなきゃな。

そう考えているとギルドについた。扉をあけ、受付嬢のところ行き、カードを見せる。


「ゴブリンとスライムを討伐してきた」


「かしこまりました。少々お待ちください」


そう言われカードを登録した時とは違う箱に載る。どうやら記録を読み取っているようだ。少ししたら、カードをこちらに返してきて、その後銅貨を渡してきた。


「ゴブリン25体で15枚、スライム30体で12枚です。」


そう言われ出された27枚の銅貨を受け取り、気になっていたことを聞く。


「安くて美味しい飯が食える宿はあるか?」


「それでしたら、ギルドを出て左手に少し行った赤い看板の「満腹の星」と言うところがおすすめですよ。」


「ありがとうございます」


そう短く告げ、歩夢はギルドを出た。

ギルドで絡まれるテンプレは取り敢えずやめときます。


読んでくれてるかた、ありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。