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魂の魔王  作者: ジャック
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次の街へ

 その日は後食堂でご飯を食べて、軽く温泉に入り、すぐに寝た。


 そして次の日


「おはよう」


「おはよー」


「おはようございます」


 皆で食堂に行き、ご飯を食べる。その時に、


「俺飯くったら、出てぐから」


「え、なんで?」


「連れてってください!」


「貴族とかを殺すためだ。あとシャルが来たいっていうのは、まだだめだ。」


「な、何でですか!」


「お前はまだ弱い。もう少し強くなってからだ。それに行って殺したらまた戻ってくる。そしたら稽古つけてやる」


「分かりました」


 よし、じゃあ次の街に行ってみよう。

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