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魂の魔王  作者: ジャック
171/313

キラービーの巣2

 朝起きるとシャルはもう起きてきた。


「おはよう」


「あ、おはようございます」


「ん~~、飯食べに行くか」


「はい」


 一回ダンジョンマスターの部屋に行く。


「おはよう」


「あ、おはよ~」


「飯食いに行こうぜ」


「分かった~」


 二人を引き連れて食堂に行く。


「みんな軽い定食でいいか?」


「だ、大丈夫です」


「いいよ~」


 定食とか売っているブースに行き軽い定食をおまかせで頼み二人がいる席に戻る。


「取り敢えず注文してきた。あと俺は飯食ったら蜂の巣にまた行ってくる」


「お~け~」


「分かりました」


 数分席に座り雑談したあと飯がきた。オーソドックスな鮭とか味噌汁とかご飯とかのやつだ。


「「「いただきます」」」


 みんなで手を合掌させてそう言う。ちなみにこれは俺がみんなに教えた。


「うん、上手いな」


「美味しいです」


 十数分後


「「「ごちそうさまでした」」」


「じゃあ行ってくる」


「行ってら~」


「い、いってらしゃいませ」


 んじゃ、昨日のリベンジしますか。

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