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キラービーの巣2
朝起きるとシャルはもう起きてきた。
「おはよう」
「あ、おはようございます」
「ん~~、飯食べに行くか」
「はい」
一回ダンジョンマスターの部屋に行く。
「おはよう」
「あ、おはよ~」
「飯食いに行こうぜ」
「分かった~」
二人を引き連れて食堂に行く。
「みんな軽い定食でいいか?」
「だ、大丈夫です」
「いいよ~」
定食とか売っているブースに行き軽い定食をおまかせで頼み二人がいる席に戻る。
「取り敢えず注文してきた。あと俺は飯食ったら蜂の巣にまた行ってくる」
「お~け~」
「分かりました」
数分席に座り雑談したあと飯がきた。オーソドックスな鮭とか味噌汁とかご飯とかのやつだ。
「「「いただきます」」」
みんなで手を合掌させてそう言う。ちなみにこれは俺がみんなに教えた。
「うん、上手いな」
「美味しいです」
十数分後
「「「ごちそうさまでした」」」
「じゃあ行ってくる」
「行ってら~」
「い、いってらしゃいませ」
んじゃ、昨日のリベンジしますか。




