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魂の魔王  作者: ジャック
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ダンジョンの食堂2

 じゃあ食べよう...っといっで何処に何があるかが分からない。ちなみにさっきの俺の声はダンジョンマスターは聞いていなかったみたいだ。...ずっと空気のシャルは聞こえてたっぽいけど。


「なあ、ここにはメニューとかマップって無いのか?」


「あ、忘れてた。ちょっと待ってねー」


 ちょっと待つと、ダンジョンマスターの手に紙が出てきた。それに何が売っているのかさえわからなかったブースに看板が出ている。


「ほい、これ見てみ」


「お、サンキュー」


 そう言われ渡された紙を見ると、何処で何が売っているのか書いてあった。


「んーと何食べようかな」


 ここに売っているのは、海産物から山菜など幅広く、ハンバーガーから定食までいろいろあった。


「ハンバーガーってこの世界にあるのか?」


「無いけど~」


「じゃあなんで分かったんだ?」


「君の記憶を見させて貰った」


 ドヤァ


 う、うぜぇ。


「人の記憶なんて見えるもんなのか?」


「チッチッチー。魔物を使えば全て分かるさ」


 キラン


 なんかこいつあったときと性格ちがうような気がする...

新しくついた部屋と、蜂の巣やったらまた街行きます

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