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魂の魔王  作者: ジャック
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キラービーの巣

 キラービーの巣をダークランスで貫いてもいいし、風の刃で木端微塵にしてもいいな。いや、でもキラービーは蜂だから、蜂蜜があるかもしてない。


「美味しいのかな」


 久し振りにスライムに聞いてみるか。


(なあスライム。キラービーの蜂蜜って美味しいのか?)


(...はい。とても美味しいそうです)


 最初の間が少し気になるが...まあ、美味しいということが分かったので、切り刻んだりはしないようにしよう。でも蜂蜜を入れる容器が無いよな。それに日も赤くなっている。取り敢えず今日は帰るか。

 蜂の巣をマークしてダンジョンへ帰るのだった。

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