↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魂の魔王  作者: ジャック
152/313

獣人の少女 シャル7

「奴隷契約」


 ーシャルを奴隷契約します Yes or Noー


 シャルの前に半透明なボードが現れる。


「えっと、何て言えば...」


 まあ、こっちの人は英語とか読めないだろな。


「良ければイエス、嫌だったらノー」


「え、じゃあ、イエス!」


 ーシャルを歩夢の奴隷になりましたー


 よし、これでシャルは俺の奴隷になったようだ。


「わっ、これ何ですか?」


 シャルの首辺りに光が舞う。それは付けられていた首輪に付き、消えた。消えると首輪に装飾が付けられていた。


「ど、どうなってるんですか?」


「君の首輪がちょっと変わったかな」


「それだけですか?良かった」


 うん?何が良かったのかな?まあいい。これで魔王スキルの奴隷が出来るようになるはずだ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。