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魂の魔王  作者: ジャック
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獣人の少女 シャル3

 ダンジョンに帰ると、


「え、ここダンジョンじゃないですか!」


「そうだよ」


 そう返して先に進んで行く。大部屋に入ると、獣人の娘は気絶してしまった。まあ無理も無い。百体ほどの魔物たちがいるのだから。


「おい、ちょっと通してくれ」


 召喚していた魔物に道を作らせる。そしてさらに進んで行く。


「その娘誰?」


 ダンジョンマスターが聞いてくる。


「うーん、何て言うか助けた娘?」


「ああ、なるほど」


 状況をさっしたようだ。気絶してるから余計分かりやすいのかも知れないが。


 それから数分後


 獣人の娘は起きた。

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