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魂の魔王  作者: ジャック
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助けられた少女7

 去っていってしまった後、少しして兵士の人たちが来ました。あの人が去っていってしまった後も怖くて動けていませんでした。私以外と人はみんな人で、獣人は私だけでした。人は助けられていましたが、私は助けられませんでした。助けられた人は家族のもとに帰って行きました。だけど私は、またあの屋敷に戻って来ました。いえ、連れて行かれました。また同じ部屋に入れられました。私は疲れて、すぐに寝てしまいました。


 次の日


 私は外に出されました。首に鎖を付けられ、広場に引っ張られました。そうすると連れてきた人が、


「みなさんこいつは殺された貴族に飼われていた獣人です!精神はもう弱っているので安くしますよ!なんと、銀貨3枚!お買い得ですよ!」


 っと言った。そしたら何処からともなく、


「ダークランス」


 っと叫び声が聞こえ、さっきまで大声を出していた人は黒い槍に貫かれました

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