136/313
助けられた少女3
連れていかれた先は、あの屋敷よりももっと大きな屋敷でした。その中に入ると、変わった服装をした人たち(メイドや執事のこと)が掃除などをしていました。だがそんなものを見る時間はありません。私は階段をおり、薄暗く、古びた牢屋に入れられた。周りを見てみると、死体や死んだ目をしている人たちが沢山いました。私もこんな風になるのかなっと思っている、多分何時間かたったらころに、
ドゴンッ!
っと言う音が聞こえてきた。その後、少し時間がたつと、また
ドゴンッ!
っという音とともに、
かっこいい男性が床を壊して降りてきた。




