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◆前書 国家接続維持機構相 斧田 喜美
本白書は、栄昌七年度における接続維持体制の状況を整理したものです。
接続維持という言葉は、当初は一部の関係者のみが使用する運用用語でしかありませんでした。
機構という組織になり、正式に改変されて以降は、、港湾、物流、通信、配電、監査、避難運用など、多くの分野において共通の運用基盤となっています。
本機構の目的は単純です。社会を止めないことです。
通信を残すこと。
燃料を届けること。
地域を孤立させないこと。
港を動かすこと。
地域を守ること。
日本を守ること。
そして、西太平洋統合帯を守ること。
そのために、多くの関係機関、自治体、事業者および現場担当者が日々運用を続けています。
本白書では、こうした現場の記録と経験を多くの方々に理解していただき、今後の活動へのご理解をいただくために整理されたものです。
なお、接続維持体制は現在も発展途上にあります。本書に記載された制度や運用についても、今後の監査および運用実績に応じて継続的な見直しが行われます。
日本という国が、西太平洋地域での安全と安定を補修する最重要国で有るという自覚を改めてかんじております。




