0話 蛻昴a縺セ縺励※縲∽ク贋ス肴ャ。蜈??逧?ァ倥?
この作品は初投稿なので、誤字脱字等ありましたら教えていただけると幸いです。
ー上位次元との狭間にてー
「蛻昴a縺セ縺励※縲∽ク贋ス肴ャ。蜈??逧?ァ倥?…ん?あ、間違えた…」
「ンンッ゛…えー、先ほどは失礼しました。
初めまして、上位次元の皆様。私は『あの方』からあなたがたをこの物語の舞台である『F-2279世界群団』へ案内する役目を預かっている存在です。私のことは…そうですね…案内人とでも呼んでください。
…あ、『あの方』は物語のシナリオに…まあ…大体、関係のない人物なので、気にしないでください。ただのカッコつけです」
「私はこれより、『F-2279世界群団』を観測できる座標にあなたがたを移動させて頂きます」
「こちらから観測できるといっても、向こうの世界群団からは観測できませんし、こちらへ干渉することももちろんできませんので、安心してください」
「それでは…行ってらっしゃませ」
ー『F-2279世界群団』神和暦 2界27年5月21日 13:40 天界 ”破壊者の館”ー
この時、館中に響きわたるほどの声で泣きながらある赤ん坊が生まれた。
「おめでとうございます!元気な男の子ですよ。…それにしても良かったのですか?わざわざ胎生を選ばなくとも、肉体か卵を創造することもできたはずですが…」
「だってその方が自分の子どもって感じがするじゃない。それに仕事も休めるし?」
「その件なのですが、総務部の神たちから回復魔法か魔術を使って明日から職場復帰しろとのことです」
「はぁ?あいつらには育休という概念がないの?」
「あっても時間減速空間に行かされますよ。あぁ、魂管理部に伝えに行くのでこの子の名前どうしますか?」
「そうねぇ…トモキにしましょう!」
「最近出てきた日本風と呼ばれる名前ですね。それではクレアーレ・コンドステファノス様の子、トモキ・コンドステファノスとして伝えますね」
「ええ、お願いね」
この赤ん坊こそ、この物語の主人公である。
???:カッコつけって…○○○さんひどっ
天界の神々:あのめんどくさがりのクレアーレが肉体を創造せずに時間のかかる胎生を選んだ…?サボりたいからだな、子が生まれたらすぐに職場復帰させよう!!
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クレアーレはラテン語からです。
あと、案内人さんについてです。
真名:○○○○○○
仮名:案内人
外見:スーツを着た銀髪ロングの20代女性
権能:次元移動
・上位次元に行くことはできないが、上位次元との狭間まで移動可能
・平行世界も移動可能
・もちろん世界内で転移ができる




