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猫と太陽  作者: 雪猫
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私の気持ち

私は、孤独 だった。

強がりながら生きてきた。

馴れ合いなんてしない、とか

思ったりして。

運命…なんて、信じてはいないけれど

運命を恨んだりもした。

独りで、恨んで泣いて…そんな日々を送っていた。



…あの人に、会うまでは。



私は、17歳の女子高校生…だった。

ある日、仲の良い女の子と言い合いになり、私は口喧嘩が強い方だったために

その女の子を泣かせるという事態に……


その話はあっという間に学校中に知れ渡り、学校のみんなからの陰口や

女子達からのいじめに耐えきれず、

私は逃げてきてしまった…


親も引きこもりの私なんて、

もう諦めてるみたいで

妹との楽し気な会話が聞こえてきたりする。


自分のせいだけど、そんなことが余計、

私の心を独りにさせていった。


「もう考えるのやだ…」


ぐるぐると色々な気持ちが絡み合い

訳がわからなくなり、私は思考を放棄し、眠ることにした。


読んでくださってほんっとうにありがとうございます!!

楽しく読める小説にできるよう頑張ります!

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