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2026年6月20日:AEONでお得(二つのラウンジと、今週の小さな当選)

20日と言えば、言わずとしれたイオンの「お客さま感謝デー」である。

当然、優待生活の主戦場であるこのイベントを、私がスルーするはずもない。今日も朝から賑わう店内に立ち、無事に買い出しという名の戦いを終えた。

戦いを終えて向かったのは、今日もやはり爆込み状態のイオンラウンジだ。

無料のコーヒーを喉に流し込み、お菓子を頬張りながら、私はこの「憩いの空間」について、ふと考えを巡らせていた。

イオンラウンジの歴史は、2001年から始まったとされる。株主優待、あるいはイオンゴールドカードの特典として提供されてきた、知る人ぞ知る特別なおもてなしの場だ。

一口にラウンジと言っても、その趣は店舗によって驚くほど異なる。

今、私がこうして寛いでいる某所ラウンジは、最初からそれ専用に設計された場所なのだろう、割と広めで行き届いた造りをしている。窓からは瑞々しい緑が見えて、混雑の最中であってもなかなか優雅に過ごせるお気に入りの空間だ。

しかし、全国すべてのラウンジがこうであるわけではない。

以前訪れた、関西のとある古くからあるイオンのラウンジなどは、なかなかに強烈だった。おそらく、無理くりバックヤードのスペースを改装して作ったのだろう。その狭さたるや半端ではなく、隠れ家と言えば聞こえはいいが、なかなかの圧迫感があったのを覚えている。

そんな過去の記憶を思い返すと、窓の外に緑が広がる今の主戦場のありがたみが、より一層身に染みる。やはり、無料でこれだけの空間と喉を潤す一杯を提供してもらえるのは、純粋に嬉しいものだ。

「さて、もう一杯いただこうか」

空間の快適さに感謝しつつ、私は無料のアイスコーヒーのおかわりを取りに席を立った。

因みに、今週もイオンお買物アプリのプレゼント応募は絶好調だった。

今回の戦利品は、「明治プロビオ(プロビロン)LG21ヨーグルト」(約130円相当)。地味に嬉しいイオン懸賞生活の連勝記録は、どうやらまだ途切れることがなさそうだ。

買い出しの戦果と、健康的なヨーグルトの当選通知。そして、緑を眺めるラウンジでのひととき。

これだから、イオン通いはやめられない。

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