2026年6月13日:AEONでお得(地味に嬉しいイオン懸賞生活と、ラウンジの特等席)
今日は、いつものような「株主優待とクーポンの合わせ技で何パーセントお得になった!」というような、血湧き肉躍る(?)計算の記録はお休みである。
現在、私は喧騒の売り場から離れ、イオンラウンジの椅子に深く腰掛けている。
目の前には、無料で提供されるよく冷えたアイスコーヒー。週末の買い物客で賑わう外の景色をガラス越しに眺めながら、喉を潤すこの時間は、まさに優雅の一言に尽きる。
そんな静かなひとときの中で、ふとスマホを開き、私の「隠れた戦果」の検証を行っていた。
実のところ、最近の私の密かなマイブームは「イオンお買物アプリのプレゼント応募」なのだ。
このアプリの抽選、驚くほどよく当たるのである。
先週の手帖にも記した、約800円の「スクラビングバブル トイレブラシセット(本体&付け替え用)」。あれもアプリの抽選で引き当てたものだが、奇跡はあれだけでは終わらなかった。
ここ一ヶ月の戦歴をざっと振り返るだけでも、次々と当選画面が飛び出してくる。
プロテイン入りカフェオーレ(約300円相当)
明治 R-1 プレビヨ 飲むヨーグルト(約150円相当)
気がつけば、ほぼ毎月のように何かしらの商品が当たっている状態だ。
もちろん、自分では普段あまり手に取らないような、好みのド真ん中ではない商品が当たることもある。けれど、「無料でお試しできる」という事実そのものが、単調になりがちな日常の買い物にちょっとしたスパイスを与えてくれるのだ。
投資や優待の計算も楽しいが、こうしたポチポチと応募ボタンを押すだけの「地味に嬉しいイオン懸賞生活」も、あなどれない。塵も積もればなんとやらで、気づけばそれなりの金額の恩恵を受けている。
無料でいただいたアイスコーヒーのおかわりを取りに行きつつ、私は再びアプリを開く。
「次は何が当たるだろうか」と、新しいキャンペーンの応募ボタンをタップする。
自己満足の極みかもしれないが、このラウンジでの優雅な検証時間と、小さな当選通知の積み重ねが、私の心に確かな「ゆとり」をもたらしてくれているのだ。




