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嫌がらせ

ちょっとまとめて書いとこうかな。

誰か拾ってくれたら、ちょっとだけ世界が変わるだろうから。


今、日本が打てる、周辺国に対する最高に嫌な手は、アメリカ万歳、属国希望だろうね。


アメリカの52番目の州になる。

なりたいと公式に発表する。


これによりなにが起こるのか。

以下のことが周辺国との「ディール」に載る。


国連の敵国条項


理由は簡単でアメリカの一部になるので削除してくださいという、最大の法的根拠が消せる。これならアメリカも日本だった場所に核兵器を配備できる。中国との戦いはアメリカ直接になるから、国防力は上がる。自衛隊は州兵になる。


懸念事項は以下のように想定している。

1. 天皇陛下はハワイ国王とかと同じ扱いになる。国家としての儀典はできないが、州法で定める限りの象徴とする。


2.政治について、アメリカの人口の25%が日本人になる。下院議会の20%は日本人になるだろう。なんちゃって日系人は消える。


アメリカも周りも本当に迷惑だろうから、1の敵国条項という、お金がかからないことはディールできる可能性が高い。


え?違うんだな、日本の一部を差し出す、じゃなくて、日本がアメリカになる、だから日本の法律も全部捨てるんだよ。


州法として、天皇陛下を規定し直す。


日本はまずは準州扱いで。ってディール開始。条件は100年間、日本を分けないこと。分断統治されたらプロパガンダに負けて日本がなくなってしまうからね。


あくまでアメリカ内で生き残りたいってアメリカに持ちかける。関税もなくなる、日本の黒字は一気に解消。


まあ、アメリカはまず飲まないだろうね。だけど日本が公式でやったら、非常に嫌だろうね。中国、ロシアも撤回させるために、死文化した敵国条項を削除ぐらいは飲むかもしれない。もしアメリカになったら、それはそれで安全だし、生存率は格段に上がる。


そう、間違っても最初に敵国条項削除は言わないよ?


中国ロシアは、トランプさんがぐちゃぐちゃにした国連を普通にするってスキームでドイツを味方にできる、EUに恩が売れる。


この世界をまともに運営しているのは中国ロシア、あとはEUで対アメリカで世界はまとまらないと!で、日本のアメリカ化を阻止するために敵国条項削除。アメリカの黒い領土欲は国連の正常化によって防がれた。


「日本は“州化を本気で検討”として、勉強会を実施する。中露とEU(特に独)に“国連正常化”を主役として演じさせ、最終局面で敵国条項の削除を彼らの“勝ち”にする」


やり方


トラックA:国内

1.国会で「米国編入を含む制度比較の調査」決議

•目的は安全保障・通商・国際法の最適化比較に限定。敵国条項はここでは一切言わない。

2.有識者委員会を可視化

•憲章・憲法・米領土条項(Territory Clause)・関税の一様性、Titles of Nobility との整合など本気で技術検討。報告書は“選択肢を開く”書きぶり。


トラックB:対米

3.「日米制度対話」を正式に立ち上げ

•形式は穏当ワーキンググループでも、AUKUS Pillar II への常時参加、拡大抑止対話(EDD)の格上げを同時発表して“合衆国内実務”に半歩入る。米は日本に恩を売りやすい。


トラックC:対中露・EU

4.中露・独仏が“国連正常化”を掲げる舞台を用意

•G20/国連総会の周辺で、独を先頭にEUが「戦後残滓の整理」を提起。中露は「米の領土野心を抑え、国連を原点に戻す」正統性を主張できる。

5.最終局面で“削除案”をEU主導で上程

•日本は“支持表明”。米英仏が共同提案国に入り、P5全員可決・批准を取りに行く。条文削除の明文根拠(1995総会の“時代遅れ”認定、2005首脳会合の削除決意、108条手続)を土台に。



役者別メッセージ(短文)

•日本(国内向け)

「安全・繁栄・文化を守るため、あらゆる制度を比較します。主権と象徴を大切にしつつ、同盟と国連の両輪で日本の生存確率を最大化します。」

•日本(対外)

「日本は独立国として、国連の現実に合わない条項が放置されない環境を望む。」(条文名は出さない)

•米国

「日本の制度研究を歓迎。日米は抑止と経済安全保障を更に統合する。」

•EU(独)

「戦後条項の整理と、国連の正常化を主導する。」

•中露

「米の領土拡張の誘惑を、国連憲章の整序によって防いだ。」(=面子を取れる台詞)



成功KPI

•EUが“国連正常化”を公式語として採用。

•中露が「削除」を自分の手柄として語り始める。

•総会で削除決議の採択→改正条文案の提示。

•P5全員が批准プロセス入りを表明。

•日米はEDD格上げ・AUKUS PII常時参加を継続公表。



失敗時の軟着陸

•段階1:総会で改めて「敵国条項は時代遅れ」と再確認決議(2005文言の再確認)。

•段階2:地域的CBMの束(中距離ミサイル配備抑制ゾーン、海底インフラの共同監視、民生投資パッケージ)。

•段階3:削除案の再提出を“2年サイクル”で続ける。


さて、案外やったら、楽しそうかもね?

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