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2度の死で異世界転生果した俺は無茶苦茶な近代化した異世界でチート並み回復力で世界を救う!  作者: 速水すい
番外編 各キャラのとある1日編

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生徒会副会長の一日

今宵は月が上がり、忌々しい光を我を照らす月明かり

それは、我が最も嫌うそして邪魔な存在ーー

光など入らぬ漆黒の闇が我にあればそれでいいのだ

「……はぁ、今日もそこそこだわ」

ノートにびっしりと書いてある文字、それは彼女しかわからない世界観と架空中二病フィールドが常時放たれている

ーーと一般の人から見れば、何をしてるの君は?扱いされるのはいつもの事だ

今日も変わらない日々を感じており、紅茶を嗜むとーーー

生徒会室に向かって走ってくる音が響きわたる

そして、強く扉が開かれた瞬間息を上げたアルトが扉におっかかりと息を切らせながら話す

「我……貴殿にっ……伝えたい事が……当主会長(メア)っが……死にふしているっ……はぁ……喋りづらいな……」

その言葉を聞いて、窓辺に向かい空を見上げて喋る

「我は、漆黒の堕天使……陽は我が宿敵……常闇以外我は外には出ぬ」

アルトは、ノートを開きさっき言った発言を調べ始めた

指でおおってページをめくりをして五分経過ーー

「私は、夜の帝王だ……太陽は私の弱点であり夜以外は外には出ない……ってこれ普通に話せよ瀬戸!解読しんどいかから、この分厚いノートを調べんの苦労するんだぞ」

ため息をつき、アルトの方を振り向き歩きだす瀬戸ーー

そして、指をさして微笑んだ顔で話す

「解読くらい出来ないと、この先思いやられるわ」

「いや、意味わかんねぇよ!?」

「何が?」

「解読できないと先が思いやられるとか……これの意味がわからない」

呆れた表情を浮かべて生徒会室を、出ていく瀬戸ーー

部屋を出る際に小さくだが、呟いたきがするそう思ったアルトそして肝心なことを思い出して叫ぶーー

「緊急事態なんだけどぉぉぉぉぉぉぉぉ!どこ行きやがった中二病女子!!!」

腕を組み、ブツブツいいながら廊下を歩く瀬戸ーー

魔法結界は、貼れてもなぜ帝王心眼が発動されないのか?

そして、中二病フィールドが現れようとしないのか?この事ばかり考えながら歩いているとーー

一人の女子に目がいく瀬戸、どうやら眼帯に目がいってそして腕に包帯を巻いていることにも気がつき自然と笑がこぼれていたーー

「へぇーー!」

たが彼女は、大きな勘違いをしていたーー

そう、目をつけていた少女はただの怪我をしていただけだ

なにかのスイッチが入りいきなり瀬戸は話しかけてしまう

「我が名は、帝王心眼貴殿に決戦を申し込む」

「はぃ!?ってええええええええええええ!?」

当然な反応をする少女、そして普通の人は不可能と言われてる中二病フィールドに飛ばされてしまった

「貴殿も、素質が湧いている我には到底不可能(リアウト)数値(ステータス)……」

「言ってる意味わかんないよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

すると何故かどっからともなく現れたな1冊の本ーー

それを手に取り少女は強い光に包まれるーー

「あー、いたいた……瀬戸なにやって!?」

普通の人から見た目はノートを手に取り何故か眩しかっている少女と、ほうきを右手握り笑をこぼしている瀬戸の姿が目に映るアルトーー

「はぁ……変な世界観に入っちゃったな2人……」

本を閉じると瀬戸に目を合わせて話す少女ーー

「貴殿の、戦いを受け入れようぞ!」

「ふん、それでこそ我が目をつけた魔法書使(オーダフェス)い」

ふたりは動き出した、ほうきを回転させて左手に持ち替える動作だが、彼女らの世界ではこうなっているーー

回転したところから黒い竜巻が起こり少女めがけて飛ばされたが少女の、存在自体架空書(リアルアットノーフィクション)で打ち消されるが左手に持ち替えた動作が黒い一閃をうち放つーー

少女は魔法書を開き目をつぶりながら静かに呟く

架空書(うちけす)……我汝に使えし右腕よ今こそうち飛ばせーー痛覚麻痺(まじでいたい)よ……」

アルトの目から普通に怪我した左手の包帯を解き瀬戸に翳しただけだ、教科書が魔法書とかおかしい事を言っているため若干少しいているーー

少女の左手からは金色に輝く雷が瀬戸を襲うーー

瀬戸も負けていられないため禁忌を使う

「我に、集いし帝王今こそ我左目に光を宿せそして奴を眠らせたまえーー帝王心眼!」

右眼から青い光が横線に沿って流れる、そして少女の足元から黒い剣が上に次々飛んでいくーー

かわす少女は、左手をかざそうとしたが痛さのあまり手を挙げられなかったーー

まぁ、普通のアルトから見れば、ただ単に痛さで無き目の少女が左目にカラコンを入れただけのつまらない劇場にしか見えないわけだーー

「きゃっ……」

「汝どうした?その程度の力我に叶わぬーー!?」

少女は、右目の眼帯を外して赤色に光る瞳で瀬戸を見つめて呟くーー

「取っておきって言うのは、最後に持っていくほうが美味しんですよね!目波(アイビーム)!」

「なんだと!?ぐあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

アルトからすれば、ただ単に女子がくっつきそうでなにかするのかなって思いつつドキドキしながら見ていた

てか俺のポジョン……外に通じる道の影から眺めているって扱いひどくないかな?と思いながら瀬戸を生徒会室にに連れ戻すアルトーー

「何するんだ……せっかく会えたのに」

「お前は周りの状況わかっていない!よく見てみろよ……周りから冷めた目線……生徒会の副会長なのにあんなことしたら評判下がるよ」

何故か不思議そうな表情を浮かべる瀬戸ーー

そして顎に手を当てて静かにつぶやく

「冷めた目線って……美味しいのかアルト?」

「美味しくねぇよ!食べられねぇよ、お前の主眼がまずおかしいだろ!」

お腹を鳴らす瀬戸、そのままアルトにお辞儀をして立ち去るーー

そんな事をされて驚いたアルトはまた肝心なことを忘れていたのだった

「おばあちゃん、血雨(ブラッドシャワー)ください」

「なにそれ美味しいのかい?」

「いえ、美味しくありません……そこにある赤色飲物(レットドリンク)よ」

こうゆうやりとりをして、昼食を食べる瀬戸ーー

まぁ、決まって屋上の見晴らしがいい場所っていうとかなり高い場所で昼ごはんを食べている

「我、余りの高大な頂きに恐怖より快感した……恐怖感(たすけて)……」

なんとか腰を抜かしつづも、したについて一息をつく瀬戸

彼女は、気がついていないがなんと……かなり高いところが好きなのに高度恐怖症と言うブラマイナーが発覚した

「さて、夜はまだ先か……ふにゅ……」

何故かお昼寝タイムに入る瀬戸、ちなみに彼女を起こすと例外もなくどこかに飛ばされるらしい(噂)

こんな感じに一日を過ごす瀬戸、そしてまた少女は別の事件に巻き込まれとある島に飛ばされてしまう

それをみていたアルトもまた同じように捕まってしまう

この事を、知りもしない瀬戸は1夜学校で寝てしまっていてその後に発覚した事実ーー

実験体ではなく、殺し合い……いや、NPC自体の設定がとんでもなく高く現地点で推測で1000人は死んで消えてる

それと、次々送り込まれる人々が必ず目にするあるものとはーー?


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