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2度の死で異世界転生果した俺は無茶苦茶な近代化した異世界でチート並み回復力で世界を救う!  作者: 速水すい
4章 前編過去記憶、中編各学生対抗模擬戦、後編龍刈り計画

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すべて消し飛ばした戦闘の果

デフォルトつーのは守る防御見てぇーなもんだぁ

俺の場合、手に触れたものを消すか飛ばすかの二つだァ

ただ目の前にいる奴は、おかしな事に通用しない

オレサマを止められるヤツなんざぁいやしねぇが 、〈 触れていたはずなのた〉はずだがァ発動しなかったーー

「おめぇ……何もんなんだァ?」

「ーーなぜ君がこの研究に参加してる?」

「あぁ?そんなの決まってんだろォ?絶対的な強さを手に入れる以外こんな場所なんざぁこねぇよ!」

最強(さいじゃく)が、何言ってんのかわかってるのか?僕の力に及ばないのにね」

「あぁ?」

ビリビリした空気、睨み合いが始まるーー

先に動いたのが謎の男、それに反応する少女ーー

激しいぶつかりあいが起き、周りの機械がすべて爆発する

マギは、ただ黙って二人を抱えてその場を離れる

この下の階層は、どうやら脱出できる経路があるそこに向かうーー

「さて、私も戦わなければな……序列2位、アレク!」

研究所がみるみる崩れ始める、脱出ボートに二人を乗せてエンジンを付けて脱出するーー

「私の生まれた場所がまさかこのような流れで消されるとは……信じ難い事実と立ち向かわなダメなのですね……」

ボートの上から崩れゆく研究所をただむなしい感じて見つめていたマギーー

そして爆発が起きて完全に跡型も無く消えた研究所ーー

逃げる前にティーンに言われた事を思い出すーー

「俺が、この子といっしょに戦ってる間に二人共連れて逃げてくれ」

「でもそれでは!?」

「わかっていると思うけど……俺自身これは賭けた戦いなんだ、止めないでもらえると嬉しい」

「よくわかりませんが、ここに生き残れる保証がないですよ?それでも……立ち向かうというのですか?」

「ーー歯が立たない相手でも、守りたい意志だけ持っていれば小隆太(カレ)見たく強い力が使えるって分かったから心配すんな勝って帰るさ」

無音になり静まり返る、波の音しか聞こえなくなった

そう思っていた時、なぜやら黒い影がボートを覆っていた

マギは後ろを振り向くと大きなドラゴンがこちらを見つめていたーー

「あなたは……バハムートですよね?」

「いかにも……勇者達がやられていく姿を感じていた」

「これでよかったんですかね?」

「なぜためらう必要があるのだ……私達神龍属を救ってくれた、感謝しきれないのだそしてお前は迷う必要は無い」

バハムートは目を赤く光らせてると、二人の傷口がみるみる消えていくーー

直接しゃべってるかのように話をかけてくるバハムート

「そうですかね……」

「複雑なのはわかるが……今は誇りに思えばいいと思う」

「誇りですか……」

「さて、私は帰るとするではサラバだ」

強い風か吹き付けて、波がうねりバランスを崩して海に落ちてしまったマギーー

「ふっば!防水性で助かったのです……」

ボートに乗り陸に向かうと、一人の和服来た男性が見ていたーー

陸に上がるなり話しかけてくるーー

「君が、マギちゃんだよね?」

「そーですが、あなたは誰ですか?」

「俺は渚っていう平凡極まりない人ッス」

「渚ですか……この世界に存在しない人がなぜこのような場所に?」

「まぁまぁ、いいじゃないっすかーーちょっとした要件何っすよーー」

話を聞くマギ、各仲間はこの渚って言う人が安全圏内に転送したらしいーーもう一つの要件それは……

「ーーって事っす!」

「わかりましたーーでもこんな所にいて大丈夫なんですか?」

「大丈夫ッスよ、私が維持させときますから」

沈む夕日が海と直面するーー

オレンジ色に輝く海と街灯が点灯し始める時間帯

「それじゃ、俺は一仕事事終えたから帰るっすね」

「あの……?」

「何っすか?」

「いえ何でもないです」

渚は少し首をかしげて、生あくびをしたまま移動転送(テレポート)して消えたーー

研究所跡地にはかなり大きな穴が空いてありそこに一人の男性が倒れていた

そう序列2位のアレクが地面に倒れていたのだ

流石にあんな歌劇の戦闘で能力はすっからかんになり動けなくなっていた、受けたものを取り込んで別の空間から飛ばす能力はただ単に空間つなぎにしかならない

二つ目の能力、音速能力で敵を圧倒していたがーー

「ちっ……生命体(クローン)とかいってたよなぁ……すべての能力を打ち消すとんでもねぇ兵器だなぁ」

余力がほとんど残ってはいない……謎の強い男で反撃するにしても能力者達の戦い方を知っていたその事が頭をよぎる

目を充血させるほどイライラしていたアレクーー

爆発と同時に姿を消した2人、爆発を受け流すだけでせいっぱいだった

「こんなんで何時になっても絶対的能力なんて手に入れられやしねぇなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

叫んでいたら誰かが近づいてくる、白衣来た人物が多数見えるーー

そしてアレクに近づいて話す、その内容はあまりにも残酷だったという、そしてぶち切れて研究者立ちを皆殺し始めた

「あっったんじゃねぇかよ!こんなにぶっ潰してぇ雑魚の山がうんくさいるじゃねぇか!さっっっいっこうにイラついてる俺様を更にイラつかせやがる雑魚が現れて余力がかっんぜんに回復したぜぇぇぇぇぇぇぇ!」

次々に蹴飛ばしてガレキのクズにぶち飛ばしていくアレク歪んだ笑と悲鳴と高笑いが響き渡る

「ギャハハハハハハハハハハハハハハ!こんな楽しいショーなんていつ以来だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

「やめてくださいーー」

「羽虫が何弱音はいてんだよあぁ?コウロギかてめぇはよ!」

顔を強く踏みつけて地面にメリ壊せるーー

研究者達はアレクを囲み特殊な銃を構えて叫ぶ

「今すぐ降参しろさもなければ打ち抜くぞ」

頭をかいて肩眉毛を上げて退屈そうな表情を浮かべて話返す

「あ?そんなおもちゃで倒せると思ってんのか?」

手を広げてアレクは挑発した眼差しで研究所者立ちに話す

「5秒だァ……5秒間だけ待ってやるから今のうち逃げとかなきゃ抹殺タイムに入るぞ?」

指を1本ずつ減らしていくアレク、残り3秒に差し掛かった時一斉に放たれた銃弾ーー

アレクには、スローにしか見えていないそしてにやけて足を強く地面に踏み付けると地面から空にめがけて砂利の壁が現れて銃弾はすべて弾き飛ばされたのだがわざわざ一つのたまだけを素手でつかみ不敵な笑みで研究所者たちを見つめる

「ふーん、こんな弾が俺達の居場所が減らされていくんだよなぁーーあっとZEROになったつうことは……抹殺タイム決行見てぇだなあ!」

砂利の滝を両腕で半分に切り裂いて研究所者達の背後から鋭い剣が次々に突き刺さっていくーー

剣型に固めた特殊な砂利でどんどんやられていき半分の砂の滝は研究所者達を飲み込むーー

数多くの研究所者達をぶちのめしたアレクは残り1人となった研究所者の元に行く

「ひっ……!?」

「血祭りにしちゃあ血があまり流れてない気がするが気のせいか……さてお前どうされてぇんだーー!?」

いきなり銃を構えてアレクに向けて発泡するーー

だがそのたまは地面に打ち下ろされた

呆れた顔で研究所者の肩を握って耳元で話す

「空間能力なんだから空間切れば地面にうち下ろすこと可能なんだよなぁ?さて問題だ、今俺はお前の肩を掴んでいるこのあと起きる現象は何でしょうか?」

「わからなーー!?」

触れた部分から次々に切り裂かれていくーー

最終的には体全体ズダズダに引き裂かれ血が床に流れ落ちた

「答えるまで遅せんだよ、答えはズダズダに引き裂かれっちまうだぜもう死んじまってるけどなぁ」

アレクは飛びついた血を拭きその研究所跡地を離れてどこかに向かうーー

一段落した都市、模擬戦は代理リーダーマギとなった

それぞれ決勝戦まで勝ち進み、次の試合にはちゃんとしたリーダーが必要不可欠となり困り果てていた

選ばれた内の2名は欠場、代理で二人穴埋め状態

赤坂、小隆太があの事件後学校に顔を出さなくなりその代理が生徒会の近藤と瀬戸2名が代理となった

「我より強い光は望まない死って落とす堕天使が、貴様らに刻み込む」

「なんだか意味が通じないぞ副会長」

「吾を侮辱するのならば日印を暮れてやるぞ」

「いらないぞ……決勝リーグまで来たが……」

「どうにもなりかねないそれが現実」

「!?」

どっからともなく現れた(小)アクア、カンペン持って突然何かを書き出す

「目にくれてやりましょう擬人化旦那←」

「なぜそのことを知ってるんだよ!?」

「情報とはどこからでも手に入れる」

親指を前に突き出しドヤ顔を浮かべる(小)アクア

騒然の激戦からちょっと位置がずれ始めた

一方、彼らは龍刈り隊と戦闘中ーー


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