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2度の死で異世界転生果した俺は無茶苦茶な近代化した異世界でチート並み回復力で世界を救う!  作者: 速水すい
第一章、平凡世界編

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#0010元解放軍が敵陣に侵入したみたいです

死と生ってなんだろう?そう思えるのは最近の話だ

残酷にもこの都市は3回ほど解放隊や解放軍による都市内部戦争が起きたーー

しかしこれはまだ序の口、これから先起きる4回目がどうやら初の人体兵器が参戦みたいだーー

なぜ言い切れるかって?なんとなく目にした科学者達が民間人を目の前で射殺した後それらしき事をつぶやいていたからーー

そして、元解放軍にいた俺達はある研究所に侵入した

その積み重ねられた資料と書が3回目の研究データが記されており、その結果の元で人体兵器が生まれた理由みたいだったーー

「ちっ……何だこいつぁ……?」

「げっ……コレって……」

見るからに正気を失っている人々が入った個室的な研究室

俺達は引いた顔を浮かべながらそれを見ないないように先に進むーー

抜けた先は、結構開けたごく普通の場所だ

すると上から研究者らしき人物が現れて俺達に話しかける

「諸君らは、どうやって侵入した?」

「あん?セキルティーが甘すぎだろ、狂わせば機械は一撃でダメになるだろがだから簡単に俺達を迎え入れた門口ちゃんに感謝してるところだハゲ研究者さん」

頭を触り始めるそしてかつらをかぶっていることを確認して落ち着いて話す

「ハゲではない……見てわかるとおりふさふさランドの頭だ……コレだから解放軍は頭が悪い」

「なぁ?アイツ頭大丈夫か?」

「俺に振るなよ!」

「何ごちゃごちゃ話し込んでいるんだ?さて、私の研究の邪魔したのと場所が悪かったのをしらしめでやるか……」

目の前にあるボタンを強く押して何処からか鍵が開く音が響きわたるーー

すると、向こうから奇声が聞こえ始めたと思えばどうやらさっきの人体兵器達による集団が押しおせてくるーー

「なんだありゃ……死肉でも漁る勢いだな」

「それどころじゃないよ……なんか人が密集しすぎてキモ悪いよ!!?」

「おい、実況はいいから早く逃げろーー!」

走り出す俺達は、なんとか出口の扉に手をかけたが開かない、それどころが魔力を受け流して違う場所に飛んでいく

「うっ!?」

「ぬぐっ……」

「ぐっ……なん……だと?」

何処からか銃弾を受けた瞬間次々打たれて倒れるーー

メンバーは、5人しか居らずもう既に三人やられてしまう

リーダーも打たれてしまい目の前にいた2人に小さく話す

「けっ……オメェ達は運が良かったな……俺が今からいうことをっ……実行に移してみろ……」

「そんなことを俺にやらせんのか?」

「やらせるにもやらせないにも……頼れる動けるならオメェ……達しかいねぇんだよっゴホ!」

血けつを吐き出すリーダーをただ見つめていた2人

息が上がり始めてすべてを俺達に告げてそれっきり動かなくなったーー

その直後、リーダーが言ったどうり3人の死体が突然動き出して襲いかかってきたーー

「リーダー……俺は俺はーーーー!!」

その後、大規模な光が解き放たれて研究所半分を消し飛ばした、その光景をカツラが飛びそして口を開けた研究者は呆然として喋る

「貴様ら……一体何をしたんだ?容赦なくふさふさランドを飛ばすとは……」

口を吹き、そして凄い睨み聞かせて研究者に話す

「お前、次あったらその体ごと切り裂いてやる!」

「出来るのか?例えそれが0でも?」

「確率とかそーいったのは、宛にならねぇただのデータに過ぎねぇんだよ……殺るって言ったらやる絶対にな!! 」

顔に手を当て笑い飛ばしながら何処かに消えた研究者

後ろにいた少女を背負ってどこかに向かう2人ーー

「なんだァ?やけに眩しいな?」

「幻が見えんのかオッサン?もう時期お迎えくるんじゃないのか?」

「てめぇ人を勝手に殺すなよ!お迎えはまだ来ねぇから安心しろ……んなことよりあそこ見ろ」

一筋の光が空に向かって放たれていた、どうやら研究所を半壊させたらしい

「なんだ……光の柱が空に向かって上がっている?」

「どうやら解放軍が、潜入した見てぇだな」

「なんでわかるんだ?」

「解放軍の切り札見てぇなもんだ……あれをあげた地点で危険な状態だっていうことよ」

「よはきめぇよオッサン……」

こうして何気に起きた事が4回目の戦いの狼煙だとはまだ俺達は知らないーーーー

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