ブルース・リー
ブルース・リーって、凄いよね?でも、細マッチョだから、たいした事ないと、思う人もいるだろうね。「燃えよドラゴン」の彼は、背中を怪我して、それが、治った後だから、痩せてたんだよ?以前は、もっと太マッチョだった。怪我した理由は、ウェイトトレーニングを準備運動なしに、してしまったから、なんだ。彼が、使うハイキックや跳び蹴りは、映画用に砂浜で、特訓して、創った技なんだよ。もともと親が、俳優で、彼も少年時代から、俳優だった。もともとあった演技力と、見栄えのする技によって、マーシャルアーツと言われたと思う。確かに彼の技は、芸術だよね。後に速さだけなら、似たような蹴りが出来る人は、いたけど、スローで見ると、いいかげんな動きだね。華麗なステップも独特だよね。チャチャなどのダンスも得意で、それもマーシャルアーツと呼ばれた理由の一つだろう。力強い横蹴りは、フランスの格闘技サバットを参考にしたものだよ。ジェイムス・ガーナーの映画「かわいい女」で、主役の部屋で、散々暴れたあげく、ベランダに追い詰めた主役に跳び蹴りして、そのまま階下に落下して退場した暗殺者をやったのだけど、その発想も天才だよね。息子のブランドンの映画も見たけど、良い動きしてたけど、空砲の中に実弾を入れられて暗殺されたのは、残念です。結構傲慢だったらしく、恨まれていたみたい。娘のシャノンさんは、無事にすごして欲しいね。




