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頭がオカシイ男の話  作者: ゴブリンメイジ
30/53

これはフィクションです。登場する人物等は実在しません。その5

高校2年生の時の話。通り過ぎようとした時、至近距離で、左こぶしを胸に当てられ「○○に、お仕置きしてもらわなきゃいかんな。」と、言われた。いらっとして至近距離にて、無意識の右パンチ発動。顔に当たり、教室と廊下を隔てる窓に奴の尻が、乗っかる。奴が戻ろうとした所にまた、右パンチ。起き上がりこぶしを殴ってる感じ。何回か、続いて自分でも不安になった頃、周りに止めろと止められる。奴は羽交い締めにされて止められていた。その後、教室を出ようとした所、奴にとめられる。今度は、両手首を掴まれパンチを封じられると、無意識の左膝蹴り三連発発動。奴は腹を押さえる。無視して教室をでる俺。その後、ある1グループが仲間に入れてくれて助かったよ。奴は親に言いつけて親を巻き込んだけど、学校は巻き込まずなんの咎めもなかった。別に仲直りはしなかったけど、学校退学してったよ。殴られた次の日奴は目の上が、腫れて、おいわさんになってたよ。いらっとポイント、勝負してないのに勝手にランキング決めてんじゃねえよ!

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