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1年の始まり  作者: 道角
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ここはアウトレットショッピングセンター。

妻が福袋が欲しいと言うので、近所だが来てみた。

自転車で15分ほどの距離だ。

開店前なのにすでに駐車場は一杯だ。


店員が「かいて~ん」と叫ぶと一気に人が雪崩のように入っていく。



3時間後

妻が買い物を終えてやって来た。

「いっぱい買っちゃた」

彼女は両手に大きな紙袋を持っている。

「じゃあ帰ろっか。」

私がそう言うと妻は

「おしっこ行かせて!」


1分もしたら妻は帰ってきた。

「トイレ混みすぎ、家まで我慢する。」

この時2人の頭には昨日の光景が浮かんでいた。


昨日

「お、お前……。」

「あっ」

妻は急いでお尻を手で隠す。

だが、その行為が裏目に出て偶然彼女の手が下着にかかり中にたまっていた大量の物が床に落ちた。



妻が明らかにいつもより速いペースで漕いでいる。

途中、信号で止まった時に妻は股間を押さえつけて待っていた。


自転車から自宅であるマンションが見えた時だった。

妻は凄いスピードで走っていたが、古い道路にあった小さな陥没に車輪をとられ倒れた。

そして彼女のもとに向かうと彼女は

「こっち来ないで!」

と叫んだ。


シュワービジャーーーーーーー


彼女のジーパンは見るも無惨なことになっていた。

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