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サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
魔神討伐編?
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龍の都?

「龍神様失礼します」


「よし!ジャネール!今日の訓練は龍と空で戦ってもらうぞ!!!!!!」


「「ゑ?」」


ジャネールが入ってきて

背中が痛いなか龍神が言ってきた言葉

ジャネールの訓練の話だが、こっちも反応を思わずしてしまった

龍と空で戦ってもらう

まず龍と戦えるなんてことがすごい、ことなのだろう

ジャネールが目を大きく開いてプルプル震えている

そんなに龍と戦えてうれしいのだろう。後で自分も龍と戦いたいな

後でお願いしてみるか


「嫌ですよ!!どうせあなたと同じくらい狂暴な龍でしょう!?」


「わしは龍の中ではそこまで狂暴ではないぞ?

たぶん下から数えたほうが速いな。まぁ強いから龍神になったというのもあるが..........」


「「あんたよりか狂暴な龍がいるんだ...................やばいな」」


龍神以上に狂暴な龍が相手とかジャネール本当に大丈夫か?

まぁ、俺は戦ってみたいけどね!!


「龍神、俺の相手も用意できるか?」

「そういうと思っていたから、私も戦う準備はすでにしてあるぞ

とりあえず、荒野に行こうかの」


「準備いいな、おい」

「ご主人、私死にたくないです」

「うん。生きて帰ってこい」

「そんな..............」


「ほれ、さっさと渡るぞ。転移門を最近開けれるようになったからのぉ。

ずっと開けるのはきついからな」


後ろから

俺はテンションが上がりながら

ジャネールは、下を向いて肩を落としながら、ため息を吐きながら

龍神が開いている転移門を通り抜けた


そして俺とジャネールがいつも使っている荒野..............ではなかった

確かに荒野だ。しかし龍神が転移門を閉じて後ろが見えるようになった時

荒野の後ろにはまるで幻想郷ともいえる光景が広がっていた

そこは日本と言っても過言ではないほどに日本の文化が、広がっていた

いうならば、江戸時代に近代の文化を入れたみたいな感じ

全員が袴を着ており、ところどころにちょんまげの武士っぽい奴もいる


そして、いっぱいに広がるっぽいやつと菜のっぽいやつ

本当にきれいだ


と、ここで考えることができたので、龍神のほうを向く

いつも荒野に行くときは、ジャネールが開いた転移門で行くのだが

いつもよりか歩いている時間が長い.......と思っていたが

やはり気のせいではなかったと転移門の外に出て確信する


「「...................ここどこだ!?」」


「うるさいのぉ。ここは龍達が住む都じゃよ

まぁ、ここの荒野は龍たちが訓練するように作られた荒野なのじゃがな」


すると龍神は上を向いて


「おぬしらの対戦相手が来たぞ」


確かに上から3つの気配が来るのがわかる

ちょっと待て!?龍が3匹もくるのか!?

ふとジャネールを見れば、目を開いたまんま動いてなかった

しかし目でも見えるようになったころジャネールが


「龍神様よりかは弱いですね」

「あの距離で気が付いたか。少しづつじゃが感覚はよくなっているの」

「それで、私はあの龍3匹とやるんですか?」

「匹.........まぁ、よい。二人とやってくれ。余った一人は


「「「お嬢様!!!!!!!!!!!!!!!ご無事ですか!!!!!!!!!!」」」


龍神の声を遮って空からすごい勢いで降り、3人の龍が言った言葉


「「お、お嬢、様?」」


「そこに反応しなくてもよい。おぬしら!おぬしとおぬしはジャネール、悪魔と戦え!ただし手加減はいらぬ!本気で当たれ!ただし殺すなよ!!!」


「「はっ!!!」」


「お嬢様。私はどうしましょうか」

「執事。おぬしと我で組んであの勇者と戦うぞ」

「は?お嬢様なら楽に勝てるでしょう。あの先々代の勇者には負けましたが、あれは異世界の武器を持っていたから......」

「そうじゃ。やつは異世界の武器を持っておる。しかしその武器を使わなくても魔法、剣術、

我とほとんど一緒じゃ。」

「先々代の勇者よりか強いということですか!?」

「うむ。そして魔神を倒そうとしておる。本当に強いぞ。本気でいくぞ」


「話は終わったな?。じゃあ執事だか何だか知らないけど。本気でこい!!!」



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「向こうも始めたし、やるかぁ~」

「だるそうにいうんじゃない。お嬢の命令だ。やるしかないさ」

「それもそうだな」


「「空の双竜と言われる俺たちに勝てるかな!?」」


だるい.......ジャネールの心の中はその言葉一つに染まっていた






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