↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
魔神討伐編?
62/79

日常....?

キャスロットと話せないまま朝を迎え、朝食をとろうと思い食堂に来たら

元々いたあの3人組が俺の後ろに立ってなんか話を始めた

俺に相談があるなら近くの椅子に座ってさっさと話してくれればいいのに

あ、弟子(笑)がきた


「師匠一ついいですか!?」

「なんだ?というか俺はお前の師匠になった覚えはない」

「だって、後ろにいるS級冒険者3人が師匠のことを師匠て読んでるじゃないですか!!!」

「しらん!こいつらが勝手に読んでるだけだよ!!!

じゃあ、弟子1号!さっさと周りの奴らを俺から遠ざけろ!」


「「「「了解しました!!!!!!!」」」」


「弟子1号はおれに決まってるだろう!?この中で一番長い付き合いなんだからな!!!」

「んなこと関係ないです!どれだけ師匠の心を握っているかです!」

「今回はお前らとも敵か.......表に行くぞ!誰が一番強いか決めて一番強かった奴が弟子1号だ!どうだ!?」

「いつもは脳筋なお前がどうしたんだ!?明日あたりは豚でも降るんじゃないか!?」


とか言いながら4人は食堂を出て、訓練場の方向へ走って行った

やっと静かになったな......


「その静かになったところ悪いが、ここのオススメはなんだ?」

「ん?龍神か。ジャネールの特訓はしなくていいのか?

昨日の夜、なんか 「朝もやるぞ!」 とか言って燃えていたが」

「ああ、そのことか。それならジャネールが倒れたのでやめたぞ」

「その訓練受けてみたい気がするな」


「おぬしはジャネールが訓練していることはすでに勝手にできておる。だからしても逆に自分自身の力が弱くなるだけだぞ。

だからオススメはしないな」


「ふ~ん。勝手に俺は見につけたことをジャネールは訓練しているわけだな

ちなみにここのオススメは、全部だな」


「全部か......先々代とはやっぱりいろいろと変わってきているな。料理は」

「あ、やっぱり人間の料理を食べたことはあるのね。

料理人!!この巫女服の奴に俺が頼んでいるいつものよろしく!!!!」


『あいよ!!!!』


「...........ここの料理人は元気がいいのだな」

「たしか朝だから二人しかいないはずだぞ?」

「それであの声の大きさか?」

「ああ。本当にすごいよな魔法使えばなんとでもなるかもしれないけどな」

「まぁ、そうだな......ところでおぬ「へい!勇者様の朝注文されるいつもの料理!ハンバーガーとポテトとお茶です!!!」.........ありがとう「いえいえ!今日も頑張ってください!!!!」


そのあと、キャスロットが呼びに来るまでは龍神と先々代の勇者の時代と違うところを話し合い、意外に盛り上がった

しかし、創造神の力を借りたキャスロットが来て引きずり出されることでいいところで終わることになった


「龍神様~。ちょっと休憩と飯を取らせてください.......」

「うむ。いいぞ。ただしそれが終わったら今さっきのができているか確認するぞ

そしてできていたら次のだな」

「ブッファ!?まだあるんですか!?」

「勇者に追いつきたいのだろう?じゃああと10はやらないとな」

「ああ、終わるかなぁ.....」

「なぁに、大丈夫だろう。このわしがいるんだからな!!!ハハハハハハ」


ハンバーガーを食べながら一人で笑う巫女服を着た美少女は、ジャネールには鬼に見え

ほかの騎士たちからは


「だれだ!?」「だれだ!?こんな美少女を連れてきたのは!?」


と


「やべぇ、好み...」「絶対強いんだろうなぁ.....」

「踏みつけられたい........」「ぼこぼこにしてほしい.....」


いろいろな感想を持つ者がいた


場所は変わって、引きずられていったセグシ

連れていかれた場所は、訓練場

その時点で嫌な予感しか心にはなく、キャスロットに

 

「扉を開けと」


言われたので、恐る恐る少しだけ開けると


『弟子一合はおれだぁ!!!!』


という声と爆発音に剣が折れる音

そっと閉じました


「セグシ?どういうことですか?」


まるで鬼である

おれはただひたすら顔を横に振り否定するしかなかった


「じゃあ、なんでこうなっているんですかね?止めてきてください」

「はい........」


扉を勢い開けて、バン!

と音を立てたのだが、だれも気が付くことなく戦闘が続いている

そして爆発の元は案の定、弟子(笑)だった

これ以上放置してるとやばいので、

最近かなりの量の魔力を使えば、ゴム弾とかにできることが分かったので

え、なんで龍神戦の時は実弾を使ったのかだって?

だって魔力が尽きるとやばいからね。

相手は神だしジャネールとの訓練で疲れているとはいえ油断できなかったからね


「はぁ........お前ら!弟子はなしな!しばらく眠ってろ!!!」


両手にSAIGA 12を持って、ゴム弾を連射!!!!

30発程度撃っていたら全員が倒れたので、終わった~。みたいな感じで扉を見れば

キャスロットがちょうど入ってきて、

訓練場の被害を見始めた


しかし爆発系の魔法も床、壁に当たっていないのかまったく被害はな


「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!?」

「だから!違うと言っているだろうが!!!足の先から地面に流すように魔力を出せと言っているだろうが!!!全く違うぞ!!!!!」


はい。訓練場に大きな穴をあけてくれた人がいました

龍神とジャネールです

キャスロットを見れば、後ろに鬼が立っています。3体ほど


「修理費はあなたからの財布からでいいですね............?」

「どうぞ。で止めるか?」

「ええ。これ以上壊されても困りますしね。止めることはしませんが、この訓練場全体を障壁でさらに破壊されるのを守ってください」

「あいよ。キャスロットはどうするんだ?」


「騎士の皆さんをここに呼んで、龍神の強さを教えてあげましょうかね」

「了解」


ちなみに見世物は続いて、昼食を取ることもできず、夜まで障壁を貼り続けた

最後らへんは魔力がやばく、薄く伸ばした感じの障壁だったがまぁ、訓練場が破壊されなかったからましだろう」


そして見世物が終わり、ジャネールと龍神の訓練が終わったとき、俺の意識は消えた


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



「お、目が覚めたか」

「ん?ここは?」

「わしの部屋だぞ?」

「なんでここにいるんだおれは?」

「キャスロットがここに置いておけと言われてな。引きずってここまで持ってきた」


なんか背中が痛いなと思ったら、そういうことか

久々の休み。いや~。こんな日が続いてくれ;w;

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。