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サバゲーしたいから帰るために頑張る。  作者: matj
魔神討伐編?
61/79

龍神様

仕事の合間に書いたやつ

休憩一日16時間にならないかな........

森へ走っている間、セグシは思っていた

龍神というだけあって、やはり強いのだろう

そして龍が神聖な生き物であるということ

そしてその頂点に立つであろう龍神。

とても強いだろう。というのもあるし魔神の情報もほしい

そして、ドラゴン(竜)はギアスのペット?とかで見て肉がとても美味しかった

というのは覚えており、龍の味はどんな感じだろう......

とよだれを少し出しながら走った


セグシの背中を追いかけるキャスロットをはじめとする人々は

なにか笑っているように見えて


『こいつ、何か考えてるよな......?』


それぞれこれに似たことを考えていたが、三人だけは別のことを考えていた


『さすが!きっと対策方法を考えて、倒すつもりなんだろう!神聖な神さえも倒そうとするとは!さすがだ!!!』


わかるだろう。今さっきセグシに倒された三人である

いつも間にか頭がおかしくなっているようであった


そしていまだに聞こえてくる

龍神というやつとジャネールの声が近くになってきた

そしてさすがはエルフ

気配察知を使わないとわからない位置におり、全員が木の上に座っており全員が森に化けていた

エルフたちが目を向ける先にいるのは


龍神?とジャネール


「師匠!こうですか!?て、やめて龍神様!!!」

「だ!か!ら!違うって言っているだろうが!!!!」

「ですから!ブレスだけはやめて下さ.........あれ?ご主人?」


龍神と言われている龍の形を残した人間?

いや、脚がなく、浮かんでおり上半身は人間と言えるだろう

しかし、下半身は龍のしっぽにようにどんどん細くなっている


そしてまた怒ってブレスをジャネールに撃ってジャネールがいつもと同じように障壁をはったが

その前に威力を消したのはセグシが放った炎弾

しかし、ちょっとだけ周りの空気を使い炎の色を変えることで色を変えた

酸素を多くしてやることで炎を青くし、威力を上げた

それを34発ブレスに充てることでブレスを無力化することができた


「ほう。おぬし、先々代の勇者と同じ技を使っているな。懐かしい

ジャネール。しばし休んでおけ。この殺気をぷんぷん出している勇者から相手をする。よく見ておくんだ。学べることがあるかもしれないからな」


そういうと龍神は本来の姿に戻り、セグシが思っていた龍の姿になった

一人と一頭が向き合う

セグシは.44マグナムを左手に持ちいつでもうてるようにしておく

龍神は爪に魔力を固め部分強化をする

双方がその状態で全く動かず30秒

先に動いたのは龍神

セグシの目には龍神が真っ直ぐ突っ込んでくるのが見える

しかし気配察知では後ろにいる

セグシは迷わず後ろを向き、.44マグナムを全弾発砲

少し目を大きくしながら龍神はそれを避ける、爪でそらす

そして次の攻撃は龍神のほうが早く爪、ではなく至近距離の水弾を撃ってきた

セグシは当たるか当たらないかのところで障壁を出したが

双方の魔法が相殺する形になったが、セグシがそれを舞うことになった


「なるほどな。水圧をでかくして威力を増したか」

「ほう。すぐに見破るとは。

先々代の勇者よりか上かもな?」


二人の会話は続きながらもセグシは魔力で強化した日本刀を

龍神は魔法で強化した爪で

二人は爪と刃を50回以上打ち合いついにセグシの刀が折れ、真正面から爪が抑えられた状態で腹を殴られた

意識がもうろうとする中、気配察知がとらえたのは後ろから再び攻撃を加えようとする龍神の形

すぐさま、折れた剣が付いているAKを発砲

それをすべて障壁で止めてみせると、龍神が


「その程度か。それじゃあわしは愚か、魔神も倒せはしないし、先々代の勇者にも勝てないぞ?

おぬしの本気はそれだけじゃないはずだ」


「ああ、そうだな。まだまだだ。いやこれから始まるぞ?」


「なにを.......!?ぐはぁ!?」


「さすがにこれは避けれないよな?まさか空気が殴ってくるなんて思いもしなかっただろう」


セグシが使ったのは超低圧にした状態でその空気を操り上から下えと振り落とした

空中から落ちてくる時に得るエネルギーと超低圧のエネルギーを使った

魔神にのために残していた技の一つ


「はは!どうだい!?かなりきいたんじゃないか!?」


「いやまさか空気に殴られるなんてね。すごいよ。

けどね。まだまだ隠してることがあるんだろう?見せてくれよ」


「ああ、いいさ。ただ俺に負けたら。お願いしたいことがあるだが」

「よし。交渉成立。本気で行くよ」


龍神は、かみつき、爪に魔力を大量に集めて斬撃を出したり

全属性の魔法を同時に出したり、地震を起こしたり、周りに生えている植物を魔物化してセグシを目標にさせて襲わせた


対してセグシは

かみつきには、魔法の組み合わせで作った、グレネードをたくさん放ちながら逃げることにした

斬撃は、宇宙ギリギリのところから持ってきた空気を使って防御

全属性の魔法?こっちもマシンガンを使って勝負

地震?空を飛べばいいさ(取り扱いが難しく自分から地面に落ちて魔法の追撃を食らいそうになりました)

魔物化した植物?全部燃やしました


そんな感じで戦闘は続き、それに飽きてしまったジャネール達一同は帰ろうとしましたが


「わしの魔力切れじゃ!参った!!!」

「ふぅ!あぶねぇ!おまえ威力を高くしようとして魔力使いすぎなんだよ!」

「いやぁ、先々代の勇者からお前は慎重すぎ

と言われてのぉ。ちょっとごり押しでやったんだが。だめだったか」

「はは!まぁ、約束覚えているよな?」

「ああ、どうせ魔神討伐についていけだろう?」

「ああ、そのとうりだな」

「だいたい考えなんぞ読める。どうせあの裂け目をごりおしで開けて突入じゃろ?

裂け目は任せろ。わしの魔力を感じ取っただけで割れるはずだからのぉ」

「なんでだ?」

「それはまだ秘密だ」


「まぁ、いいさ。これからしばらくよろしくな。龍神」

「よろしく頼むぞ。勇者よ」


そういって、龍神が姿を変えると

全員が目が点になった


なぜか、それは巫女服を着た超絶美少女であり黒髪のロング

顔は人形のように美しくアニメに出てきそうだ

キャスロットはイギリスとかにいそうな美少女だが

龍神は日本の美少女

セグシ、ヒジリは懐かしく思っており、そして初めて見る巫女服だった


「ん?なんでそんなにこっちを向くんだ?」


「いや、お前が超絶美少女になったことに驚いてるんだろうよ。そしてなんだ?その巫女服は?」

「ああ、これか?先々代の勇者に

超絶美少女ならこれだろう!と言って情報を渡してもらったのがこれでな

この巫女服?は細かい部分がわからなかったからこっちが勝手に作ったものだ

何か変化か?」


「いや、それはそれでいいと思うぞ」


龍神と会話をしながら、転移門を通るのだが

帰ってキャスロットと話そうとしても口をきいてくれなかった

うん。女性って難しい

 




はい。時間見つけて投稿しました

これからこんな感じになるかと思いますが

よろしくお願いします

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