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俺TUEEEEも、いいもんじゃない  作者: ミギテクビ、オレタ=ミギテクビ、ナヲッタ
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今日WA平野綾SUNの誕生日

ハルヒをよくネタで使わせてもらってるんでこっちでも書いときます。

平野綾さん誕生日おめでとうございます。


で、まあ。金曜日の昼なわけだが。どうするよ?多分正解は先輩の方に行く方だが、嘘なんかはつきたくない。別にあいつのことが好きとかそんなんじゃないし…悩む…


「失礼します」


結局はいつもの図書室(ここ)に来ていた。


「…いらっしゃい…」


今までよりもほどけた顔で、少し笑を含んで。


「先輩すみません。今日はちょっと用事があって…」


「…そう…なの…」


俺が言った後、悲しそうな目をしてそう言った。そう見えた。そう聞こえた。


「けど、この埋め合わせはいつかしますんで」


「…ほんと?」


途端に先輩の機嫌は治る。やっぱ笑ってなきゃ。


「もちろんです。約束します」


「…うん…約束」


「はい。では、失礼しますね」


急ぎながらではあるが、丁寧に扉を閉め、俺は屋上へと向かった。




「WAWAWA忘れ物~ 」


丁度階段を上ろうとするところで、アホ発見。


「はぁ…おい、アホ野郎」


久しぶりに見るアホ面にため息が混じってしまった。


「…ダイスケか…やっぱ来るって信じてたぜ」


キメ顔にウィンク。全く気色の悪いやつだ。


「もう昼を済ませたのか?」


「お前のとこに行こうとしてたんだよ。全く…来るんなら最初から

「うるさい。そんな嘘はいいから、行くぞ」


全くアホなやつだ。



「はぁ?神楽坂先輩?何でそんなとこ行ってたんだよ。いいか、あれはAマイナーだしいくら金持ちでも、金持ちのお前が行くようなやつじゃない」


はぁ…うっせーな。一回口が開かないように唇を縫ってやろうか。裁縫は得意だぞ?


「別にそんなの狙ってねーし。ただ趣味が同じだったから…」


「はぁ…イケメン様は意識してなくたって相手は意識しまくりなんだよ…わかるか?この鈍感主人公」


「はぁ?俺だって鈍感が良かったよ。けど、数え切れないほどの好意を向けられちゃそんなの気付くっての。けど、先輩からはそんなの微塵も感じられなかったし…」


「それはお前が神楽坂先輩を女としてみていないからだ」


「知るかよそんなの。ああ、もう。話変えるぞ」


「明日泊まりに行ってもいいのか?」


「ああ、そうだよ。俺は嘘はつかない。お前が俺の家に来る度胸があるのなら来ていいぞ」


「ふっ…俺を侮るなよ?」


「もうめんどくさい…お前だけしゃべってろ」


「そう言うなよ〜俺とお前の仲(以下略」


もう疲れたよ。


今回は1000足らずです。あと、今日は暇なんでもう一個あげます。

ここまで読んでくださりありがとうございました。また読んでくれるとすっごく嬉しいです。

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