16.3月4週 木曜日
会員カードを作った2店舗。LINEのサービスもあるので一応、登録だけはしてあった。すると西店から広告が入ってきた。
3/30に取材があるらしい。テーマとしてはライトミドル。
今のライトミドル機で熱いのは、シンフォギアだろうか?
この前のイベント日でも、Zの対面にあるシンフォギアは釘を緩めて甘設定にしてあった。他だと、カウンター側にあるヤマトも、ドル箱を積んでいる姿をよく見かける。
果たして、取材というのは、狙える日なのだろうか?
ひとまずネットで検索して情報を調べる。大々的にイベントを告知する事ができなくなった今、パチンコ・パチスロライターを呼んだりする日は、イベント日となる事があるようだ。
今回の告知には、ライターの名前はない。ただ取材を敢行とだけ……どうなんだろうか。
芸能人などのタレントを呼ぶ日というのは、比較的回収日になることが多いらしい。ライターに比べて芸能人はギャラが高く、その分を客から回収しないといけないからという事だ。
さてこの取材はブログっぽい。雑誌に比べると弱い気もする。過去の記事を探っていくと、先週土曜日のイベント日の記事もあり、その前は3/9。結構、頻繁に取材があるのか……となると、当たるかどうかは未知数。
というか、スロットの記事はあるが、パチンコの方は記事がない。その記事もどの台で当たってましたという結果報告のみ。取材とは何なのか……。
そしてライトミドル特集とはいったい……過去に記事がないんだが。謎が謎を呼ぶだけに、当日に行ってみるしかないか。
1パチは逃げるものでもないし、平日の朝一から埋まることもないだろうしな。
改めてブログの会員になり、アプリから情報を探してみるが、新しい情報は無く、スロットの出た台報告のみ。
これは取材という名を借りた、LINEを登録してくれた人へのサービスデーって事なのか、単なるカモを集める日か。判断材料が少なすぎる。ある種、イベント日を告知できなくなった店側が、何とか絞り出して掲載する広告日ということなのかもしれない……。
Zで負けた回収日っぽい日曜も、背後のシンフォギアではドル箱を積み上げている人はいた。ある程度、ライトミドルを狙うのはありなのかもしれない。
さて、パチンコを始めるとパチスロも気になるのが人情というもの。そもそもパチンコ・パチスロに興味を持ったのはケーブルTVのパチスロ番組を見たからだ。妙にハイテンションで酷い事ばかり言いつつ、本音では色々と皆のことを考えている木村魚拓というスロライターが気になっていた。
その番組は当然、パチスロ番組が多く、スロットのシーンを何度も見ている。特にGOD系。
ただパチンコに比べて、パチスロって『目押しができないとダメなんでしょう?』というイメージが強く、動体視力を酷使しそうで敬遠している。
もちろんソコまでシビアなビタ止めが必要な訳ではなく、ある程度はマシン側で補正してくれるらしいが……。
まだ打ってない状況で、ネットの解説サイトを巡って仕様を確認する。
まずスロットは、ボタンを押す順番で当たりを引ける仕様らしい。その組み合わせは9パターン。ベルが揃うと一定枚数のメダルが出てくるが、もちろん投入した額の9倍が返ってくる訳じゃない。つまり確率通りいけば、ドンドンとメダルが減っていく事になる。
ここにボーナスというのが絡んでくる。ボーナス中は、適当に打ってもベルが揃って毎回当たる感じになるようだ。
そのボーナスを引けるかが、パチンコでいう大当たりを引くという事になるのだろう。
そして、ネットで検索していると、パチスロ台は大きく分けて3種類。Aタイプ、AT機、ART機となっている。
Aタイプは、ボーナスを引くとベルが揃うという最もシンプルなパターン。
AT、ARTは、それぞれアシストタイム、アシストリプレイタイムの略で、パチンコでいうと確変の右打ちに近い感覚かもしれない。
アシストはボタンの押す順番が表示される事で、リプレイはメダルを消費せずにもう一度抽選できるリプレイ柄が出やすくなるという事らしい。
この辺が打ってないと分からない部分だ。
連続して当たるボーナスの後、ATやARTに突入して、サポートを受けながら次のボーナスを引けるかの勝負ということだろうか。
で、目押しが必要になるのは、ボーナスなどで役物を揃える時らしい。スイカやらBAR、7などの図柄が、内部抽選で当たる際に、ちゃんと揃えられるかが目押しによって決まるようだ。
ただこの目押しもそこまでシビアではなく、ある程度手前で押すと、マシン側が補正して止めてくれるらしい。どちらかというと、通り過ぎないように気をつける感じのようだ。
そんな訳で調べていくうちに、プレイヤーが関与する部分というのは、パチンコよりも少ない気がしてきた。
ハンドルを微妙に操作して、より多い回転数を維持するために微調整を繰り返し、保留が貯まれば打ち出しを止め、保留が消化されればまた打ち始めると、結構リアルタイムに操作を要求されるのがパチンコ。
ボーナスに絡むチャンスが来た時にだけ目押しに気をつけるのがパチスロという感じみたいだ。
パチスロの醍醐味は、台選びにあるようで、いかに高設定を選ぶか。低設定に見切りをつけられるかが勝負の分かれ目のようである。
ただ打って見ないと傾向はわからず、前日からの設定があるのか、リセットされているのか。設定を見極める為の演出が何であるかという知識が必要となってくる。
どちらかというと頭を使うのがパチスロ。そんな印象を受けた。
個人的にはハンドルの操作できっちり狙い、しっかりと回転数を見ながらプレイするパチンコの方が性に合っている気がする。
そんな訳で今日も帰りにパチンコ店へと。
明日、西店が取材日という事で、前日のうちにライトミドルの確認をしておくことにした。
注目はやはり入り口に近く、人気もありそうなシンフォギア。昨日、1パチで打った時はあまり回らなかったが、×3の状態で一度バトルにまでは発展した。ライトミドルということで、1/199とミドルと甘デジの中間。それなりに当たり、それなりに出る。そんなスペックになっている。
シンフォギアはST機になっているので、ある程度の連チャンが期待でき、爆発力も持っているので人気となっているようだ。
元になったアニメは知らないので、そっちから興味を持つことは無さそうだ。何か女の子が変身して戦う系?
仕事帰りに西店に寄って、シンフォギアをはじめライトミドル台を見ていく。シンフォギアにドル箱積んでる人はおらず、特に角台はそんなに大当たりを引いていない。
他は大当たり12回9連チャンくらいが最高かな。
その他のライトミドルとしては、やっぱりカウンターに最も近いヤマトの角台が計40回を越える大当たりを記録していた。
「シンフォギアの釘が開けられるのか、ライトミドルの島にあるヤマトか……」
難しい判断になりそうだった。明日、座ってみて回りを確認してみないことには判断がつきそうにない。
その後、東店へ移動して1パチ。
クイーンズブレイドの回りが悪くなっていた……連日当たってたし、調整が入ったか。
後は慶次のXを打ってみるもあんまり回らず。スパロボも今日は確変無しの状態。
くるりと島を回って800ハマりしているエヴァ12に座って打ってみる。
「回るな……」
最初の200玉で24回転、中々に保3が溜まる。ちょっと打ってみるかと更に200玉。
すると赤エフェクトが色々と出てバトルリーチへ。マリが試作5号で戦う奴で、途中に活動限界、腕1本もってけセリフが出るもハズレ……からのカヲルくん登場で確変当たり。
そのまま5連チャン、6000発オーバーの当たりを引いて本日終了。
今日の収支は、2400玉消費。3000円分換金、貯玉2000玉追加。
トータルではマイナス13600円、貯玉7000玉となりましたとさ。
そろそろ考察する内容が無くなってきたので、更新が不定期になるかも……。
実践の記録はアメーバブログの方に移そうかと思います。
また新たな発見などが出てきましたら、執筆させてもらいます。




