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1000年かけて、貴方を殺せる喜びを  作者: 片道切符
【四章】
21/32

20☓☓年 たい焼きで導く自由の女神

 一人の男が森の中、何かを探して地面に膝を立てている。

 そこは神宮の杜、数日前に輪廻が悪魔の加護を受けた男・絵堂在人(えどうざいと)を殺した場所だった。

 世間的には行方不明扱いとなった絵堂在人。有名人が為に届けられた捜索願いに従って行われた家宅捜査。その際に、彼の自宅の地下室で十字架と混ざり合った18体の死体が見つかったが為に世間は大騒ぎとなった。


『世紀の画家は悪魔の絵師か!?』


 そんなセンセーショナルな見出しでメディアを騒がせたのも、ほんの数日の間。猟奇的な事件ではあったが当の本人が行方不明な事もあり、時に陰謀論なども声高に叫ばれはしたものの次第に報道は鳴りを潜めていった。


「だが、ここには確かに事件の匂いがある」


 絵堂在人が十字架に埋めた人間達は、その年齢も職種もバラバラながら一定の傾向は存在した。とりわけ犠牲者として比率が高かったのは人気ヘビィメタルバンドのメンバー。理由はともかく、彼がどうやらそれに執着していたらしい事は間違いない。

 奇しくも絵堂在人が行方不明になったと予測される日、一つの人気メタルバンドがライブを行っている。『†天使失墜†(フォールンエンジェル)』の【HiMë(ヒメ)】。彼女はこのライブ以降、これまで欠かさず続けていたグループのSNSを一切更新していない。

 さらにはあの日、彼女の楽屋から複数の人間がすぽーんと飛び出し地下へと消えたなどという意味不明の証言もあった。

 警察はあくまで白昼夢でも見たのだろうとまともに取り合いはしなかったが、俺だから分かる事もある。


 そう、これは何らかの【奇跡】によるものに間違いない。

 だからこそ、この2つには恐らく関連性があるはずだ。


 証言をもとに探索した地下水道。そこに残る真新しい人の痕跡、数多のひび割れを追って俺はここに辿り着いた。

 始末はされているようだが、微かに香る違和感。

 掘っくり返された地面に、まるで何か大きなものが通ったかのような穴。確実につい最近、ここで何かが起きている。

 調べて見る価値はある。ここについ最近現れた人物、きっとそいつは真実を知っている筈だ。

 絵堂の悪魔の如き振る舞いと、俺の授かったこの【奇跡】についても。


 そう確信し、俺は神宮の杜を後にした。






 朝、目が覚めます。そうしたらまずは大きく伸びをします。

 それが私の毎朝のルーティン、これを欠かすとその日は一日ずっと気分が重くなります。

 最近は毎朝寝坊気味。何故かって、起こしてくれる人が今は誰もいませんから。

 着替えを済ませたら部屋を出て一階の居間へ向かいます。ここ最近、毎日そこには冷めた朝ごはんが用意されていて、けれどそれを作った人はもう居なくて。

 その理由は......、きっと私自身が心の何処かで避けているから。そして彼もまた私との関わりを絶とうとしてるから。


 私の名前はアナスタシア。つい数日前、人生の目標へと据えた尊敬すべき『彼』が人を殺すのを見てしまい、それ以来私達の間にどうしようもない溝が生じているのを感じます。

 私は知っていた筈でしたのに。1000年を生きた彼、【輪廻】がどのようにその1000年を過ごしてきたのかを。

 それでも現実に目の前で起きた死を、私は未だ受け止められずにいます。それくらい、伝聞と現実には違いがありました。


 用意された食事を温め食べる。とても優しい味。

 こんな料理を作れる人がきっと悪い人なはずはない、いやしかし。

 頭の中で答えの出ない疑問を何度も反復させる。


 わかる事は、私がきっと恐怖していると言う事。

 恐らくは人を殺すという、私の理想には存在しなかった不純物の存在に。人を殺すという選択肢を当たり前に持つ人間が、近くにいるという事に。


 ブンブンと首を振り、邪念を吹き飛ばす。もう考えるのはやめましょう、今は学校です。

 気分を切り替え時計を見る。するとおや、もう既に遅刻が確定している時間。

 どうしようかと一瞬悩む。どうせ今は五月蝿く小言を言う人もいませんし、もうのんびりしてしまいましょうか。

 だって輪廻はもう暫く()()()()()()()()()()のですから。どうせバレやしません。


『ピンポーン!』


 その時、急にインターホンが鳴りました。面倒臭さの極みみたいな顔をして、あえて一度は無視します。


『ピンポーン!』『ピンポーン!』


 しかし続けざまに鳴るインターホン。

 あーッ! もう分かりましたよ、出ればいいんでしょう! 

 全くこんな朝早くに非常識。本来なら学校行ってて居ない時間なんですから、もう少し考えていただきたいものです。

 ブツブツ文句を付けながら、わざとドスドス音を立てて玄関に向かい、勢いよく扉を開け放ちます。

「はいっ! 私ですけれども!」

「よっ!」

 するとそこには意外な来客。一人の見覚えのある女の子が立っていました。

 ホットパンツに、Tシャツとライダースジャケット。色白の肌に銀の髪。鋭い吊り目でパッチリお目々の女の子。

 つい先日、大きな事件に巻き込まれ輪廻に救われた女の子。絵堂在人に攫われ、あわや死ぬ所だった女の子。

 名は確か、萩原(はぎわら) 乙女(ひめ)と言いました。

「おひさ、金髪ガイジンさん。元気してる? まぁどっちでも良いんだけど。

 ね、輪廻いるかな?」

 そう言って、ずけずけと家に上がり込んで来る乙女。

「あ、ちょっと! 勝手に上がりこまないでください! というか誰からこの家の情報を?」

「んー、幸太郎の子分から! アンタが同棲してるってのも聞いてたよ! しかしでっけー家だなーこれ!」

 私は突然の事に慌てながらも、勝手に部屋の奥へと進もうとする彼女の手首を掴んで静止します。

「同棲違いますよ止めてください! 輪廻は今はお出かけ中です!」

「お出かけ? 何処行ったのよ?」

 その質問に私はうっと小さく呻く。彼が今どこに行っているのか、そして何をしているのか、私は知らない。

「それは知りませんけど......。とにかく居ないんです」

 私の一言に彼女はふーんと呟くと、立ち止まったまま私を半目で見つめ何事かを考えています。う、なんだか嫌な予感。

 そして彼女はニヤッと笑い家の中から扉の外まで引き返すと、反対に私の手をガシッと握ります。ひぃ。

「じゃ、探しに行こーぜ! アンタなら心当たりもあるんだろ! 随分仲も良さそうだしよ!」

 そう言うと、私の返事も待たずに彼女は私の手を引いて走り出しました。待って、待ってください!

 せめて靴を、靴を履かせて!


 私にはわかります。今日はそれは面倒な日になるでしょう。

 こんな嵐のような女の子に捕まったのですから、きっと間違いない。

 ああさようなら、私の臨時休日。






「18、18なんだ」

 何処かの廃屋の中、薄汚れたソファに深々と腰掛けている少女が呟く。

 18、それは悪魔の数字とされる666の各桁を合計した、もう一つの悪魔の数字。

 それは絵堂在人が作り上げた十字架の数。彼による犠牲者の数。そして、彼から絵を購入した人間の数でもあった。

 絵堂在人が信仰の名の元に残した類まれな悪意。それに感化され大金を払った18人。それはきっと、およそまともな人間ではないだろう。

 だからこそ私は、絵堂から譲り受けた顧客リストをもとに彼等を訪問して回った。

 心の底に本物の悪意を飼う、人の世界に生まれ落ちた悪鬼達を求めて。


 かくして私の元に集った、悪魔に魅入られた18人。

 彼らは今、私の招集に応じてこの廃屋の中に集まっている。


「やあ、よく来てくれたね。実はちょっと皆に伝えたい事があってね」

 彼らを一瞥し、私は大きく声をかける。まだ驕りと警戒の色の強い彼らは私を訝しみつつ声に耳を傾けている。

「知ってる者も多いだろうけど、絵堂在人が死んだ。天使の軍勢を率いる神の御子、輪廻の手によってね。彼は悪には容赦のない男だ。このまま放っておけば、きっと君達みんな彼に殺されてしまうだろうね」

 私の脅しを聞き、辺りがにわかにざわつく。

 しかし、力を手に入れたばかりで気の大きくなっている悪鬼共は次第に私の言葉を鼻で笑い増長して行く。

「そりゃー知ってるけどよォ転生さん! その話、何でも四人がかりで囲んでボコった結果だっていうじゃねェーかよ! 一人相手に随分卑怯な真似するじゃねェか輪廻とかいう奴はよォ! そんな卑怯者に、まともにやって俺らがヤラれるとかぶっちゃけ思えねぇんですけどォ?」

 そして、一人の男が私に食ってかかる。

 こいつは知ってる、確か歌舞伎町のチンピラで名前を獅王(レオ)とか言う奴だ。

 つまらないチンピラには不似合いな、恥ずかしい名前だったから覚えてる。


 私はクスリと笑い、彼に向かって声をかける。

「君なら勝てるかな? 輪廻は強いよ。こと近接戦闘において、アレより強い人間は確実にこの世に存在しない。それでもやる?」

 私の脅しを彼は鼻で笑って胸を張る。

「俺はよォ、嫌いなんだよ。戦隊物のヒーローみたいな正義面して偉ぶる癖に、集団で一人をいたぶるような卑怯者がよォ。そう言うのは本来、俺等みてーな奴のする事だろォ? なァ!」

 そう言うと、彼の後ろに立っていた数名が前に出てニヤニヤしながら彼に並ぶ。

 どいつもこいつも影の薄い奴らだったから名前はよく覚えてないけど、一様に悪魔に魅入られ【魔術】を用いるこの世のゴミ共。

「安心しろよ、俺らがとっとと決着をつけてやるからよォ。テメェらはミルクでも飲みながら待ってるんだな!!」

 そうして笑いながら廃屋を出て行く彼らを、私はニヤニヤしながら見送った。ふふっ、陳腐なセリフ。

 ざわつく廃屋の中、私の後ろの影がぐねぐねと蠢く。

 そして影がずるりと壁から這い出てきて私の耳元でそっと囁く。

「......良いのですか転生? あんな跳ねっ返りを放っておいて」

 その言葉に私は振り返らずに機嫌よく返事をする。

「いいの。あーいうのが出てくるのも織り込み済みだよ。当然やられるだろうけど、これで皆が理解する。輪廻という男の持つ異常な戦力をね。跳ねっ返りを纏めるための必要な犠牲さ」

 加えて言えば、今回の人生における輪廻のスタンスも見られるだろう。無能数人の犠牲ならお釣りが来るね。

 私は眼前の一人の男に声をかける。

「レドリアーヌ、彼らに"蝿"をつけてくれ! 顛末を見たい!」

「ほっほっほ! ようございますよ、私もそう思っていたところですから!」

 レドリアーヌと呼ばれた恰幅の良い男が、小気味よく笑いながら両手をパンパンと叩く。すると、彼の服の中から多くの蝿が飛び立ちやがて廃屋の外へと消えていった。

 それを見届けたあと、私はよっとソファから立ち上がり、お尻をパンパンと叩いて埃を落とす。そして腰に巻いたガンベルトを撫でながらやおら呟く。

「さて輪廻に私の仲間が世話になることだし、私も挨拶に行こうかな。彼を支える彼の仲間にね。──ねぇ輪廻?」






「おおっ、こいつは美味ーな!」

「んん、確かに」

 太陽の気持ちいい、昼下がりの公園のベンチ。

 そこで仲良く二人並んでたい焼きを頬張る私と乙女。輪廻を探しに飛び出した筈が、何故だかずっと美味いもの巡りをしておりました。ちなみに私はカスタード派。

「うーん、やっぱりたい焼きはチョコレートだねぇ!」

 相容れない。横目で彼女をじっと見つめ、その奔放さに呆れを示します。

 こないだちらりと出会っただけの女の子に振り回される。都会に来てからなんだかこんな事ばっかりです。

 そもそもこの人、何で輪廻を探しているんでしょうか?

「んでさぁ、アンタほんとに輪廻の居場所に心当たりねーの?」

「ありませんよ。私はこの街に来たのもつい最近で、土地勘だってないんですから」

「それでも好きなものとか、行きそうな場所とかあるじゃん? それもわかんない?」

 そう言われて、ふと考え込む。輪廻の好きなもの、好きなこと、言われてみれば殆ど知らない。

「......いえ、それもちょっと」

「なんだよ、あんた何も知らねーじゃん。つっかえねっ!」

 そう言って悪態をつき、たい焼きの包み紙を丸めてゴミ箱に投げる乙女。綺麗な弧を描きゴミ箱に吸い込まれて行くそれを見て、隣でよっしゃと喜んでいます。

 不思議。あんな凄惨な事件の後に、どうしてこうまで明るく振る舞って居られるのか。

「貴方は怖くないんですか?」

 ふと、口から疑問が漏れてしまいます。

「は? ......急に、何が?」

 それに対し、訝しみながら返事をする乙女。何がって、それはまぁ、色々?

 絵堂在人の事とか、私達の事とか、輪廻の事とか。......死に親しい人間が近くに居る事とか。

 いろいろ言葉は浮かぶけれど頭の中で言葉がまとまらず、思わず押し黙ってしまいます。

 その様子を横目で見ていた乙女が、ふいに視線を前に戻してゆっくりと口を開きました。

「......輪廻の事ならさぁ、あたしは別にちっとも怖いと思ってねーぜ。あたしにとっては命の恩人でしかねーからな」

 そう言うと彼女は膝に肘を立て、手首に顎を載せて脱力する。そんな彼女に、何故だか私は押し込めていた疑問をぶつけてみたくなりました。

「でも、彼は人を殺したんですよ?」

「別に。あんなの死んで当然のクソ野郎じゃねーか。この先の犠牲者とか考えたら逆に100人くらい救ったようなもんじゃねーの?」

 乙女はそう言いながら、茶袋の中から次のたい焼きを取り出して頭からかぶりついて頬張ります。

「でも一人死にました。人が目の前で。その事は怖くなかったんですか?」

「......あんた、幸せな人生を生きてきたタイプの人? あたしはフツーに自分が死ぬほうがこえーし、世の中死んだ方がいいやつばっかりだって思ってるぜ」

 若干軽蔑するような目でこちらを睨めつける乙女。

「そうかも知れません。それでも──」

「でもでもってさぁ! なんなのお前?」

 私の発言に気に入らない事があったらしい乙女。たい焼きをガツガツと齧って頬を膨らませながら、眉間にシワを寄せて私を睨んでいます。

 そして彼女は立ち上がると、私の肩を手で掴み被さるようにして言い放ちます。

「お前さっきから死んだヤツの事ばっかり口にしてるけど、結果助かったあたしの事ちゃんと見えてんの? まさかあたしよりアイツが助かったほうが良かったなんて言いやしねーよな?」

 あたしが生きてんのはそんな間違いか? 彼女のそんな言葉の圧に少したじろぎながら返事をします。

「い、いえ。私もそれは良かったと思っていますよ」

「だろ?」

 それを聞き満足そうに笑う乙女。頬に溜め込んだたい焼きを一息に飲み込むとベンチに座り直し、残りのたい焼きを頬張ります。


 確かにそう。この人が助かった事はめでたい事で、絵堂は死んだ方が良いような男だったかも知れません。

 正義の人殺しなんて無い。今でも人の命を奪う事は悪い事だとは思っていますが、しかし輪廻がそうした理由は分かる。

 分かるけれど......、腹の奥に潜む不安に変わりはない。この正体は一体何?


 悩み、口を閉ざして俯く私。その様子を眺めていた彼女は急にベンチから飛び上がり、そして私の方へと振り向きます。

「分かった、あんた怖いんだろ。ひょっとしたらあいつの剣が自分に振り降ろされるんじゃないかって、そう思っているんだろ」

 私の意表をついたその言葉に、私はたじろぐ。

「......そうかも知れません。彼は有事の際に人殺しを選べる男ですから。もしもの時、私が選ばれるかも知れないとそう思っているのかも。でも、貴方はそうは思わないのですよね」

「ねーな! 何てったって、あたしは悪いやつじゃねーからな!」

 そう言って、またたい焼きの包み紙を丸めて投げる乙女。今度は少し勢いがつき過ぎて、ゴミ箱の頭上を超えていきました。

「あー! なんだよ、入ったろ今の絶対!」

 彼女は怒りながらゴミ箱に向かって大股で歩いていき、包み紙を拾うとゴミ箱に叩き込みます。

 そして戻り際、腰の後ろで手を組んで石を蹴りながら私の前までやってくると、彼女は急に真面目な顔になって私の目を真っ直ぐに見つめました。そしてゆっくりと口を開きます。


「......こえーのは、あんたがあいつをなんにも知りやしねーからだ。あたしはアイツを良い奴だと思ってる。命だって助けられたんだ。だから怖くない。

 だから、お前も確かめに行こーじゃねーか! あいつが本当はどんな奴なのか。なっ!」



 ──本当は。

 本当は、分かっていたのかも知れません。

 私の恐怖の源。それは彼が人を殺した事、そればかりじゃない。


 私が心の指針として定めた輪廻。その彼の正体が見えなくなってしまった事、私の理想がまた闇に紛れてしまう事、それこそが私の本当の恐怖だったのかも知れません。


 人殺しを肯定できるとは思えない。けれどそれをただ悪と断ずるだけの情報すら、今の私は持っていない。

 私は彼を何も知らない。だからこそ今、彼を知ってみたいと思い始めています。

 他ならぬ彼女。強引で奔放な、萩原 乙女の導きによって。


「そうですね。私も彼を知りたいと思います」

「よっしゃ、じゃあ行くか! 心当たりなんて探しながら考えりゃいいぜ!」


 そう言って手元の茶袋をブンブンと振り回す乙女。

 それはとても滑稽ながら、私には中々絵になる光景に見えたのでした。

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