昔の事
メーーーーーーーーーーーッチャ短いです。短っすぎてサブタイトルをつけるのにも悩みます。まあ、そんなわけでとにかく短いので特に言うことはありません( ̄▽ ̄;)。
しかし、あの前にそんなことがあったとは。
(あら?あの前・・・あの前って、何だっけ?・・・なんか記憶が・・・・・・ぼやっとしてる)
確か・・・
ええーっと
その時、私はお屋敷を出て
雪子が探しているとは知らずに
森へ行って、遊んでいたら
確か・・・
確か
誰かにあったのよ
そして遊んだ
何か、仲が良かった
気がするのよ
うーうーん何だろう
思い出せない
狐の通り道を抜け、やっと氷妖山の中腹辺り、雪の上へ足を下ろした。
ーサクッ
雪ならではの音が辺りに響いた。改めて辺りを見渡してみると、一面きらきら輝く雪景色。例えるならば、巨大かき氷。どちらにしろ、こんな美しい所に闇が大量発生など誰もが予測できなかっただろう・・・。
「吹雪様、どうされました?」
目を見開き、ぼんやりと狐に包まれたような顔をしている吹雪の異変に気付き、雪子が声をかけた。
「ううーん、アハハただの物忘れよ」
吹雪は少し寂しく笑って見せた。
「・・・・」
そんな吹雪を雪子は不思議そうに見つめた。
九炎「ヤア、こんにちは」
作者「くくくくく、九炎だ~」
九炎「あまりにも文が短いから、来てやったよ」
如水「ちょっとまてーい。俺にも出番ーー」
九炎「何だい如水か・・・」
如水「何だいって何だあ!?その冷めた反応!!」
九炎「悪いケド次回はボクメインだから」
如水「何!?主人公ぶりやがって」
九炎「いや、主人公だから」
如水「そ、そんな・・・俺は用無しってことか」
作者「あ、安心してくれ・・・その次は如水が・・・・」
如水「マジ? (///∇///)」
「「「ありがとうございました~」」」




