表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
雪火桜  作者: 猫乃
34/52

昔の事

メーーーーーーーーーーーッチャ短いです。短っすぎてサブタイトルをつけるのにも悩みます。まあ、そんなわけでとにかく短いので特に言うことはありません( ̄▽ ̄;)。

しかし、()()にそんなことがあったとは。

(あら?あの前・・・あの前って、何だっけ?・・・なんか記憶が・・・・・・ぼやっとしてる)


確か・・・


ええーっと


その時、私はお屋敷を出て


雪子が探しているとは知らずに


森へ行って、遊んでいたら


確か・・・


確か


誰かにあったのよ


そして遊んだ


何か、仲が良かった


気がするのよ


うーうーん何だろう


思い出せない


狐の通り道を抜け、やっと氷妖山の中腹辺り、雪の上へ足を下ろした。

ーサクッ

雪ならではの音が辺りに響いた。改めて辺りを見渡してみると、一面きらきら輝く雪景色。例えるならば、巨大かき氷。どちらにしろ、こんな美しい所に闇が大量発生など誰もが予測できなかっただろう・・・。

「吹雪様、どうされました?」

目を見開き、ぼんやりと狐に包まれたような顔をしている吹雪の異変に気付き、雪子が声をかけた。

「ううーん、アハハただの物忘れよ」

吹雪は少し寂しく笑って見せた。

「・・・・」

そんな吹雪を雪子は不思議そうに見つめた。

九炎「ヤア、こんにちは」

作者「くくくくく、九炎だ~」

九炎「あまりにも文が短いから、来てやったよ」


如水「ちょっとまてーい。俺にも出番ーー」


九炎「何だい如水か・・・」

如水「何だいって何だあ!?その冷めた反応!!」

九炎「悪いケド次回はボクメインだから」

如水「何!?主人公ぶりやがって」

九炎「いや、主人公だから」

如水「そ、そんな・・・俺は用無しってことか」

作者「あ、安心してくれ・・・その次は如水が・・・・」

如水「マジ? (///∇///)」

「「「ありがとうございました~」」」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ