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★day8 善良
生きている中に、『善良さ』を感じる時がある。
その度に、《自身とは程遠い》と感じる。
勿論、別に犯罪者なわけじゃないから
安心して欲しい
でも
時折生まれる焼き付くような感覚や卑屈さ、
心の奥底のヘドロのような感覚がある事を
知ってるから
どうしても「光や愛がいっぱいの存在です」
みたいな感覚や存在とは相容れない感じがしている
その時点でもはや、やはり違うものなのだ
と思わざるを得ない気もするが。
やはり1番問題なのは
そういう自分の方が好きな事なんだろう。
別に問題があるとも思っていない。
ただ根から善良な方が、人には好まれそうだし
取り繕わなくて良い分、楽だろうなとは思うし
世間的にはそちらが『善』だし
そっちの方が生きるのは楽しそうだなとは思うが
だからと言って真似してみようと.....
思ってみて、やってみたこともあるが
感覚的に《わたしは善良じゃない》と
思いながらそれに取り組むのは
一世一代の苦行に近い。
勿論、嘘をつかない事は絶対条件だが。
その上で自分の感覚器官よりも
外を優先する生き方は
わたしにはとことん合わなかった。
キツすぎる。
こういうの社会不適合者って呼ぶんだと思う
無理。
まあ、そんなわたしでも
好きだと思えるものはあるから
そういうものや想いを大事にしながら生きるのが
自分にとって1番自然な状態だと思う。




