↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
2/23

day2事の始まり。あるいはきっかけ。2/2

さて。


女は前話に「1/2」と題した。

という事は当然「2/2」が存在する。


ep.1は作品のスタイルを記すためのもの。

だが、今回のようにわざわざ文章にして公開する事にしたのには理由があった。


女には悩みがあった。

女は所謂オタク系であるが、最近ショップに行く気持ちが薄れつつあった。


理由の一端には勿論金銭バランスも関わっているが

それよりも、ワクワク感みたいな存在が

消えかかっている感覚がしたのだ。


だが、人の感覚など、考え方ひとつで変わることすらある。


この時は微妙でも後で

「ちゃんと行っておけば」となる事くらい分かる


女自身、「推しだし結局買う」精神はあるものの

「楽しみだな」という感覚が湧いてこない事の方が問題であった


そして数日思案の結果。

女は知る。己を


「物語が好き」なのだと。


もちろん、物自体も気に入れば好きだが

その道中でのエピソードがさらに好きであると。


で、あるならば。

事は単純だ。


物語。書いたらいいのである。



数日後にショップに行って、

どんな結果になるのかは誰も知らない

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。