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二年が経った。

そして二年の月日が流れた。

俺はレベル80になり、牛久大仏を操れるようになっていた。

「凄い!本来ならレベル99で牛久大仏が操れるのにレベル80で操れるとは。これは僕の想像をはるかに超えているだけじゃなくて、これから先どんな技を覚えるのかは、僕にも想像が全くつかないよ」

茨城県の精霊にも驚かれる俺の進化っぷり。

他の県との交流は、更に進み、この二年で全国のヒーローの連絡先を俺は手に入れることが出来た。しかし交流という意味ではまだまだで、関東のヒーローが主である。

しかし関東のヒーローが一同に集まる様は、ヒーロー戦隊のようなそれぞれが違う個性ながらも、一つの集合体にようでもあり、それもまた見ものでもある。更に関東のヒーローで一つの技を作る事を今思案中である。ちなみに俺は納豆の糸を使う予定だ。レベルが上がれば上がるほど、糸の強度、弾力性、粘度、使用範囲が広がっているので、これに決めた。牛久大仏は共同技にはあまり向いていない気がしたので自分の中で却下した。

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