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勝利の宴を開いた。

「ようやく終わったか」

千葉県のヒーローが崩れ落ちるように膝をつく。

「それにしても強敵だったな」

俺が言う。

「間に合って良かったよ」

と、栃木県のヒーロー。

俺を含め皆、安堵している。

「でも、何で急に敵が強襲してきたのかな」

「分からない。しかし今までにこんな事はなかった。何やら嫌な事が起きる前触れじゃなきゃいいが」と栃木ヒーロー。

「そうだな。でもそれより今は勝利の祝杯を挙げようじゃないか」と千葉県ヒーロー。

「よし、俺に任せろ」

栃木ヒーローが餃子を具現化する技で餃子を皆の掌にそれぞれ出した。

「タレも皮の中に具現化したからそのまま食べられる」

ということで、餃子で疲れを癒した。後はビールが欲しい所だ。と言う訳でこれは俺の出番。取手のキリンビール工場と守谷のアサヒビール工場のエネルギーを貰いオリジナルクラフトビール召喚!

俺はオリジナルビールを作り上げ、二人に手渡した。俺はビールが飲めないので、栃木県のヒーローにとちおとめを使ったストロベリージュースを作ってもらい、皆で乾杯した。

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