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なんでもかんでもAI

ランキングについては、ちょっと時間がたっていないので閑話休題

この連載でも何回かでてきた、AIをつかった創作パイプラインの話です。


■ やったこと

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いままではさすがに種くらいは作っていたのですけど、今回は「自分のことを詩にして」とAI(A)に丸投げしました。

AI(B)にSuno用に歌詞を整形してもらって、

メロディーとか用のStyle欄を書くのはAI(C)にお願い。

生成はSunoでやって、できた曲の論評はAI(B)にやってもらいました。。

人間はほぼ見て、聞いただけです。


■ 残っていた人間の仕事

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「同じ詩で曲を2回作ったとき、どちらが良いか」

これだけは人間の耳しかないかなーと思っていたんです。

ここも削れるのではないか、と考えました。

判定を、Suno本人に依頼してみます。


■ 判定を依頼したら

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結果は、判定文ではなく「判定そのものを歌った曲」が返ってきました。

案外コードA(作詞AI)に判定詩まで書かせて、

それをSunoで歌わせる、という発想だったかもしれませんが、

Suno v6 は歌詞のプロンプトなしで比較の歌を作りました。

タイトルはもう「二曲目」。

コーラスで「いいのは二曲目」と断言します。

歌詞の最後は「二曲を聴いて / 選んだのは / 二曲目」。

圧勝です。


■ 簡単なまとめ

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このパイプラインは、作詞も整形もStyleも生成も判定もAI。

人間の残り職務は「笑い」だけです。

職務じゃないですね。w


こうなってくると、「この人の作品」の判断ってなんなんでしょうね。


自分としては、こうやって公開するという判断とかしているので、その結果として他の人とは違いがでているとは思っています。

みなさんはどうですか?


■ 次回

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判定歌の多数決に挑戦します。

あと10月頃に、ランキングの調査の続編をやる予定です。

なんだろう、今がすごい仕事している気がする。

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― 新着の感想 ―
 おもしろいチャレンジをしてますね。  音楽の良しあしの判定ならMUSIKRANK(https://musikrank.com/chart.php?div=indie)という物がありまして。これを活用…
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