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いつのまにかの七賢人  作者: アズタ 
第1章 「ストリートチルドレンの僕」
1/10

プロローグ






この国、カラズトピア王国には魔法が使える物達がいる。

貴族のほとんど、平民のおよそ30分の1が魔法を使える。



その魔法が使える物達のトップに立ち、国王の相談相手や人材育成、魔物討伐などを行なっているのが

            「七賢人」



【忘却の魔女】 シンス・アルベリア

【聡明の魔女】 フルール・メグラ

【銀翼の魔術師】 ミガル・ツッコンダー

【守備の魔術師】 クルガト・エース

【人形の魔女】 カフエ・ゲットスルー

【弾丸の魔術師】 アド・トウア


   そして、七賢人の内で最年少にて最強、


         【空白の魔術師】 リウス・パッセンダー



この、【空白の魔術師】こそが物語の主人公である。


  彼は、ある日、空から舞い降りたと言われている。


        そう、かっこよく言われているだけであって、

        彼は転生者なのだ。




  彼は異世界(この世界)にきて望むのはただ一つ




       「平穏な日常が送りたぁーーーーーーーーーい」









彼は魔力を手に入れ、地位を手にいれ、名声を手にいれ、財力を手にいれ、美を手に入れたが

彼の願いは変わらない。













     これは、そんな彼の人生録だろう










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