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5.終わりに


 このように3D酔いというのは、あるところで克服できたと思ってもまた別のところでひょいと顔を出してしまうものである。

 だから結局のところ、3D酔い対策というのは「3Dゲームをしない、見ない」が究極なのであるが、それでは本末転倒もいいところ。

 ビルダーズシリーズやマイクラやティアキン、そしてパワーウォッシュをやるに至って思ったのは、結局は設定などを最大限酔い防止に振った上で、「そのゲームに慣れていく」しかないのではないかと。

 どうしても慣れることが出来ない場合はそのゲームを潔く諦めるか、それが無理なら酔い止め薬に頼るという手段もアリかと(私は幸いそこまでの状況に至ったことはないが)

 最終的には、酔いのしんどさとゲームの楽しさ、どちらが重くてどちらを優先に考えたいかの自己判断だとは思う。


 ということでこれから高圧洗浄に行ってまいりますw


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― 新着の感想 ―
私も乗り物苦手なので『3D』と聞くだけで避ける体質です……笑。 思い返せば子どもの頃、遊園地の3Dアトラクションで酔ってしまってから、もうこりゃだめだということでUSJに行った時には本当に安心安全なも…
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