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エクストロバートなんて大嫌い!  作者: 国武柱


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1/3

ノイズの檻

四月は、いつも同じようにやってくる。


花は咲き、

空はどこか明るく見えて、

そして人は――


すべてがうまくいくと、どこかで思い込んでいる。


新学期。

新しい環境。

まだ互いを知らない顔ぶれ。


やり直すには、ちょうどいい場所。


……少なくとも、普通はそう考える。


けれど俺にとって、これはやり直しなんかじゃない。


場所が変わったところで、

本質は何も変わらない。


人間は同じで、

関係は脆く、

信頼なんてものは――


いつだって割に合わない。


だから今回は、何もしない。


目立つ必要もない。

知られる必要もない。


ただ、存在しないように過ごすだけ。


モブ。


それで十分だ。

校門の前で、俺の足取りはふと遅くなった。

四月の風に乗って、桜の花びらがゆっくりと舞い落ちる。綺麗、なのかもしれない。

少なくとも、周りの人たちにはそう見えているんだろう。

「クラス発表……講堂の前か。」

心の中でそう繰り返す。

名前を探して、教室に入って、席に座る。

それ以上のことは、必要ない。


ちゃんと辿り着く前から、もう音が聞こえてきた。

笑い声、名前を呼ぶ声、ぶつかり合う足音。

うるさすぎる。

近すぎる。

足が止まる。

講堂の前には、すでに人だかりができていた。距離もなく、人が立ち並んでいる。

肩と肩が触れ合い、声が重なり合う。

まるで、それが当たり前みたいに。

……気持ち悪い。


一歩、後ろに下がる。

入れないわけじゃない。

ただ、ああいう場所にいたくないだけだ。

ああいう人混みは、いつも同じだ。

笑って、話して、距離を詰めて―まるで、そこにいる全員が安全みたいに。

そんなふうに見せるのは、あまりにも簡単だ。

俺は数メートル後ろに立つ。巻き込まれない程度には、十分な距離だ。

どうせ、俺を待ってるやつなんていない。


「えっと、君も新入生?」

その声は、すぐ隣から聞こえた。

近すぎる。

考えるより先に、体が反応した。少し後ろに下がって距離を取ってから、そちらを見る。

女の子だった。

すぐに、笑顔が目に入る。

軽すぎる。

ああいうふうに笑えるやつは……大抵、深く考えていない。

あるいは、考える必要がなかっただけか。

「あ……う、うん」短く答える。

気づけば、バッグの紐を強く握っていた。

「緊張してる?」彼女は小さく笑った。「私もだよ……でも、あれ見て。」

彼女は人混みの方を指さす。

「あそこに入るのは、さすがに無理かも。」

……変なやつだ。

俺は答えなかった。

だが、そのまま立ち去ることもしなかった。

「私は吉岡若菜(よしおか わかな)。あなたは?」彼女は気楽に続ける。

俺は黙ったままだ。

名前は、ただの呼び方じゃない。

名前は、他人が自分を覚え始めるきっかけだ。

そして、覚えられることに利点なんてない。

前の人混みが、少しずつほどけていく。

隙間ができる。

答えないまま、俺はそのまま前へ踏み出した。

こっちのほうが、都合がいい。


俺の視線は掲示板をなぞる。

A……B……C……

「……1年C組。」

「へえ?C組?」

またあいつだ。

振り向く。

もう隣にいた。

動いた気配は、なかった。

「私はA組。」軽い調子で言う。「同じクラスかと思ってた。」

思ってた?

そんなふうに思われる理由なんて、与えた覚えはない。

「さっき、まだ答えてくれてないよね。名前。」

小さく息を飲む。

名前を一つ答えたところで、何も変わらない。

「……御影和夫(みかげ かずお)。」

「へえ、和夫くん。いい名前だね。」

早すぎる。

まるで、名前なんてただの通り過ぎる情報みたいに。

「よろしくね。また廊下で会おう。」

彼女は去っていった。

早くて、迷いがない。

まるで、何も考えていないみたいに。


離れていく背中を見つめる。

それから、小さく息を吐いた。

「……同じクラスじゃなくてよかった。」

ああいうやつは――

開けすぎている。

簡単に人を信じる。

そして、そういうやつほど……

壊れるのが早い。

俺は視線を逸らした。

1年C組。

目立たず、知られず、関わらなければ――

それで十分だ。


朝の空気はまだ冷たいが、校庭はすでに人で埋まっていた。

整然と並ぶ列。新しい制服、新しい顔。朝にしては、あまりにも活気がありすぎる。

俺は一番後ろの列に立っていた。

遅れたわけじゃない。

わざとだ。

ここなら、目立たずに済む。

前では、校長が話し始めていた。

スピーカーの音は少し割れているが、全員に届く程度にははっきりしている。

「清蘭学園へようこそ――」

清蘭学園。

その名前は、まだどこか他人事みたいに感じる。

本来、俺がいるべき場所じゃない。

「この学校は、君たちが成長する場所であり――」

どこかで聞いたような言葉だ。

他と同じだ。

まるで、他人にとって何が最善かを分かっているふりをしているみたいに。

「……君たちが自分の未来を見つける場所でもあります。」

俺は視線を逸らした。

周りのやつらは、真面目に話を聞いているように見える。

小さく頷くやつもいれば、わずかに笑みを浮かべるやつもいる。

本気で信じているみたいに。

まるで、ここにいる全員が安全であるかのように。

……変だな。

俺は、同じようには感じなかった。

「どうしてそんなことをしたのかは知らないが、自分の将来はちゃんと考えたほうがいい。」

その言葉は、不意に思い出された。

落ち着いていて、迷いもなかった。

俺は少し視線を落とす。

……あいつには、簡単に言えることだ。

式が終わったあとの廊下は、さっき以上に騒がしかった。

足音、話し声、重なり合う笑い声。

その中を歩いているのに、まるで外から眺めているみたいだ。

誰も、俺を見ていない。

それでいい。


「で……ここが、お前の選んだ学校か?」

俺の足が、わずかに鈍る。

また、あの記憶が浮かんできた。

「で……ここが、お前の選んだ学校か?」

俺は小さく頷いた。

姉は、俺のスマホの画面をいつもより長く見つめていた。

「ずいぶん遠いな。」

「そうだな。」

「遠いってレベルじゃない。一人暮らしになる距離だろ。」

俺は答えなかった。

「寮?アパート?そこまで考えてるの?」

「……必要なら。」

姉の眉が、わずかに寄る。

「なんでだ?」

俺は視線を逸らした。

「なんとなく。」

姉は小さく息をついた。

「和夫……お前、学校に行きたいのか、それとも逃げたいのか?」

手が止まる。

「前の学校をやめたいってのは分かる。」姉は続けた。

「でも、そのために一人暮らしまでするっていうのは、賛成できない。」

沈黙。

「お前はまだ学生だ。理由もはっきりしないまま、一人で生活する時期じゃない。」

理由がない。

……あの人が知っていたら、そんなことは言わない。

「分かった。」と、姉は最後に言った。

「他を探そう。ちゃんとしてて、距離も現実的なところ。」

スマホの画面が次々と切り替わる。

学校の名前が、ただ流れていくだけ。

俺にとっては、どれも同じだ。

十分に遠ければ、それでいい。

「……これだ。」

指が止まる。

「清蘭学園。」

「うーん……ここなら通えるな。」

姉は小さく頷いた。

「評判も悪くない。」

良いかどうかなんて、どうでもいい。

大事なのは――

十分に、遠いことだ。

「……じゃあ、ここでいい。」


教室の前で、足が止まる。

1年C組。

扉は半分だけ開いている。

中からは、すでにざわめきが聞こえていた。

当然だ。

一度、軽く息を吸ってから、中に入る。

何人かが一瞬こちらを見るが、すぐにそれぞれの会話へと戻っていく。

早い。

まるで、俺なんて最初からいなかったみたいに。

……それでいい。

短く教室を見渡す。

前の席は埋まっている。

真ん中も、ほとんど埋まっていた。

予想通りだ。

余計なことは考えず、そのまま向かう――

一番後ろの席へ。

窓際。

中心からは離れているが、全体を見渡せる位置。

静かに腰を下ろす。

椅子がわずかに軋んだ。

誰も気にしない。

完璧だ。

ここからなら、全部がよく見える。

話し始めるやつ。

やけに大きな声で笑うやつ。

スマホに集中しているふりをしているやつ。

あっという間に、グループができていく。

それが当たり前みたいに。

……いや、実際そうなのかもしれない。

背もたれに体を預ける。

このままでいられれば――

目立たず、関わらず、覚えられなければ、

きっと問題はない。

十分に離れた場所。

知らない人間ばかり。

関わる理由もない。

誰かを信じる理由もない。

一度、目を閉じる。

……このまま何も変わらなければ、

問題なんて起きないはずだ。


教師が教室に入ってきたことで、空気が少し落ち着く。

足取りは穏やかで、視線は焦ることなく教室を一通り見渡した。

「おはようございます。」

その一言だけで、大半の生徒が静かになる。

簡単な自己紹介が始まる。

名前、担当科目、いくつかの基本的なルール。

特に興味を引くものはない。

いつも通りだ。

「……それと、授業に入る前に」教師は続ける。

「クラス委員を決めておきましょう。」

空気が変わった。

一瞬で。

さっきまで軽かった空気が――

少し重くなる。

俺は頬杖をつく。

……人間なんて、そんなものだ。

責任がないうちは、誰もが気楽に振る舞う。

だが、何かを引き受ける必要が出てきた途端――

途端に距離を取ろうとする。

静まり返る教室。

何人かは互いに視線を交わし、

何人かは目を逸らして、忙しいふりをする。

誰も前に出ようとはしない。

当然だ。

あの立場に、得なんてない。

ただの橋渡し役だ。

呼び出されて、用事を押し付けられて、問題があれば真っ先に名前が上がる。

面倒なだけだ。

俺は小さく息を吐いた。

……だからこそ、だ。

「もし立候補がいなければ、こちらで指名します。」

教師の声が、再び教室に響く。

空気が、一瞬で張り詰めた。

さっきまで気楽だった連中が、わずかに強張る。

俯くやつもいれば、

教科書を開くふりをするやつもいる。

指名されるのを、恐れている。

当然だ。

「……誰か、やってくれる人はいませんか?」

返事はない。

ただ、沈黙だけが残る。

俺は頬杖をついたまま、様子を眺める。

……人間なんて、そんなものだ。

誰も指摘しなければ、見て見ぬふりができる。

だが、強制される可能性が出てきた途端――

一斉に距離を取ろうとする。

俺は小さく息を吐いた。

……面倒だ。

ゆっくりと手を上げる。

高くもなく、目立たない程度に。

それでも、ちゃんと見えるくらいには。

「……俺がやります。」

いくつかの視線が、一斉にこちらを向いた。

反応はさまざまだ。

驚いたような顔。

小さく囁き合う声。

「誰だ、あいつ?」

「転入生だっけ?」

だが、その一方で――

あからさまに安堵するやつもいる。

「助かった……」

「俺じゃなくてよかった。」

「もうあいつでいいだろ。」

その声音は軽い。

ほとんど、何も考えていないみたいに。

まるで、さっきまでの空気なんて最初からなかったかのように。

俺はそれを一瞥する。

……変わるのが、早すぎる。

さっきまでの緊張が――

嘘みたいに消えていた。

教師は数秒、俺を見つめた。

「……御影、か。」名簿に目を落としながら言う。

「クラス委員、やってくれるか?」

俺は小さく頷いた。

「はい。」

空気が、ゆっくりと動き出す。

あちこちで小さなざわめきが広がる。

はっきりとは聞こえない。

反対でもなければ、積極的な賛成でもない。

ただ――

誰でもいい、という空気。

それで十分だった。

「よし。」と教師は言った。

「特に異論がなければ、御影和夫をクラス委員とする。」

俺は軽く頷く。

拍手はない。

歓迎もない。

何人かは、すぐに元の会話へと戻っていく。

まるで、その決定自体に意味なんてないかのように。

俺は席に戻る。

視線は前へ。

落ち着いている。

だが――

この立場は、それなりに使える。

リーダーシップの問題じゃない。

どちらかと言えば――

アクセスだ。

情報。

そして、不自然に思われない行動範囲。

わざわざ自分で動く必要はない。

適当な人間を選べばいい。

大抵は――

やたらと人に話しかけるタイプ。

俺は一瞬、前の方へ視線を向けた。

教室は、もう元の賑やかさに戻っている。

……やはり、そういうものだ。

自分に負担がなければ、

すべては軽く流れていく。

「この後、クラス委員は職員室に集まってください。簡単な説明をします。」

説明、か。

ただの形式だろう。

残りの話は、ほとんど耳に入らなかった。

自分の役割は、もう分かっている。

繋ぐこと。

情報を回すこと。

それだけでいい。

全部を一人でやる必要はない。

外向的なやつを使えばいい。

細かい伝達は任せればいい。

その方が効率的で――

安全だ。


終業のベルが鳴った。

多くの生徒が待ち望んでいた音だ。

教室の空気が、一気に変わる。

椅子が動く音。

会話がまた広がる。

帰りの予定が、あちこちで聞こえ始める。

俺は慌てることなく立ち上がった。

急ぐ理由はない。

やるべきことは、一つだけ。

職員室。


思っていたよりも、職員室は静かだった。

すでに何人かの生徒が集まっている。

おそらく、他のクラスの委員だろう。

制服はまだきちんとしているが、

表情は朝よりも少しだけ緩んでいた。

一日は、もう終わっている。

少なくとも――

他の連中にとっては。

俺は少し端に立つ。

聞こえる距離で。

関わらない距離で。

教師は前で説明を続けている。

責任や、連携。

予想通りの内容だ。

俺は半分だけ聞いていた。

その時――

部屋の端で、小さな動きが視界に入る。

俺はそちらに目を向けた。

あいつだ。

吉岡和奏。

同じ制服。

朝と変わらない表情。

そして――

わずかに上がった手。

発言のためじゃない。

ただの、小さな合図。

音もなく。

まるで、ここが気楽な場所みたいに。

……そんなはずはないのに。

俺は数秒、彼女を見つめる。

それから――

わずかに頷いた。

それで十分だ。

それ以上は、必要ない。

彼女は小さく笑うと、

すぐに前へ向き直る。

何もなかったかのように。

……妙だ。

打ち合わせは、そのまま続いた。

特に乱れることもなく。

そして数分後――

あっさりと終わった。

廊下は、さっきよりも人がまばらになっていた。

次の授業までは、まだ少し時間がある。

俺は一人で歩いていた。

一定の歩幅で。

頭の中は、空っぽのまま。

本来なら――

今日は、このまま何事もなく終わるはずだった。

「ねえ、和夫くん。」

足が止まる。

その声は――

考えるまでもない。

俺は振り返った。

数歩後ろに、吉岡和奏が立っている。

少し息を切らして、

ここまで追ってきたらしい。

「さっきの職員室、ちょっとびっくりしたよ。」

小さく笑う。

「1-Cのクラス委員、和夫くんだったんだね。」

「……変か?」

思わず口に出た。

そんなこと、わざわざ言うほどのことでもない。

気にされすぎている。

……驚くような話でもないはずだ。

「ううん、私の勘違いかも。」と彼女は軽く続ける。

「なんか、和夫くんってそういうの自分からやらなさそうって思ってた。」

「……どうして、そう思った?」

気づけば、聞き返していた。

声は変わらない。

だが、わずかに力が入っている。

和奏は首を傾げた。

「うーん、なんとなく?」

あまりにも軽い答え。

根拠もない。

理由も曖昧だ。

……納得できるはずがない。

それとも――

だからこそ、か。

俺は一瞬、視線を逸らした。

あの違和感が、また戻ってくる。

まるで、何かを見抜かれているような――

本人は気づいていないはずなのに。

「まあ、でもさ。」と彼女は気楽に続ける。

「やっぱり、ちょっと意外だったな。」

返す前に――

「和奏ー!」

別の声が割り込んだ。

廊下の向こうで、女子生徒が手を振っている。

「早くー、一緒に帰ろ!」

「あ、うん!ちょっと待って!」

和奏はそう答えると、もう一度こちらを見た。

「またね、クラス委員。」

小さく手を振る。

それだけ。

すぐに背を向けて――

友達の方へと駆けていった。

軽い足取り。

迷いはない。

俺は数秒、その背中を見ていた。

「……普通、か。」

小さく呟く。

ああいうやつは――

ちゃんと、戻る場所がある。

待っている人間がいる。

それが、当たり前だ。

「……あの人、誰?」

友達の小さな声が聞こえた。

和奏は歩きながら、少しだけ振り返る。

「友達だよ。」

軽い返事。

短くて、それ以上はない。

それで会話は終わった。

俺は静かに息を吐く。

「……友達、ね。」

ほとんど聞こえない声で。

まだ二回しか会っていない。

名前だって、ついさっき知ったばかりだ。

それで、その距離感か。

……早すぎる。

それとも――

ああいうやつにとっては、

いちいち考える必要もないのか。

俺は視線を逸らした。

「……冗談だろ。」

ポケットに手を入れる。

「計算外だ。」

クラス委員――

それ自体は、どうにでもなる。

だが、ああいうタイプは違う。

理由もなく動いて、

読み取れるパターンもない。

それが、一番厄介だ。

俺は再び歩き出す。

人の少なくなった廊下を抜けて。

何も考えていないふりをしながら――

実際は、そうでもない。

「……まあいいか。」

小さく息を吐く。

「今のところは、まだ対処できる。」

少しの沈黙。

「……帰るか。」

振り返ることなく、歩き続けた。

初日は、問題なく終わった。


目立つこともなく、

大きなトラブルもない。


すべては――


想定通り。


……少なくとも、ほとんどは。


一つだけ。


計算に入れていなかった要素。


やけに距離が近くて、

理由もなく関わってきて、

妙に気安い誰か。


そういう存在は――


長くは続かない。


……あるいは、その逆か。


視線を逸らす。


今は、考える必要はない。


まだ制御できる範囲なら――


問題はない。


……はずだ。

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