あとがき+おまけの人物紹介
こちらは作者が勝手に色々言ってるだけの場所です。つまらないと思うので引き返して下さい<(_ _)>
まずは申し訳ありません<(_ _)>
ここまでお読み下さり、ありがとうございます。
あまり書くこともないのですが、この作品で1番苦労したのは、タイトルでした。
話は出来上がっても、ふさわしいタイトルが全く思いつかず、募集などもかけてしまいました(*´Д`)
ある程度話が進んでから、ようやくタイトルが思いついて(仮)から抜け出しました。
その節は、タイトル丸投げ?してしまい、ご迷惑をおかけしたことを、深くお詫びします<(_ _)>
もうお気づきでしょうが、この作品でメインは番外編です。
本編は「何故四馬鹿が、暴れ馬公爵に逆らえないのか?」という設定を盛り上げる為、作った話です。
気づけばすっかり番外編が、本編のような感じになってしまいました(;^ω^)
でも色々書きたかったシーンや台詞を書けて、楽しかったです( *´艸`)
怪談や甘党、辛党は「昔の貴族は噂話ばかりだから、怪談に免疫ないんだろうなぁー」とか「甘党辛党の人はフルコースで物足りるんだろうか?」と思って書きました( *´艸`)ざまぁネタは日常に転がっている…。
(蛇足ですが、『タイトルに「対決」とある以上、いつも令嬢に返り討ちにあうんじゃなく、令嬢にダメージを与えるところも見たい(書きたい)』と思って、大バカ王が誕生しました)
それではまた次の話で、お目にかかれるのを楽しみにしてます<(_ _)>
最後におまけの人物紹介です。
ネタバレで書きたかったので、あえて最後まで書きませんでした。
お気が向いた時に、話と比較してご覧下さい<(_ _)>
リズベット=ライト
本編の主人公。辺境伯令嬢。本編後、婚約破棄を阻止してくれたミラー女公爵にすっかり傾倒して、弟子入りしたとかしないとか…。
アレン=バートン
リズベットの婚約者。侯爵子息。リズベットとは幼いころからの付き合いで、闊達な性格を微笑ましく思っていたが、ミラー公爵の影響を受けて暴れ馬になったらどうしようというのが、最近の悩みの種。
ライト辺境伯&バートン侯爵
リズベットとアレンの父。昔からの幼馴染で仲が良い。飲み友達でよく互いの家に押しかけては、飲んだくれて娘や息子に呆れられている。最近リズベットが『ミラー公爵みたいになりたい!』と影響を受けているので、(((義理の)娘が暴れ馬になったら、どうしよう))と、悩んでいる。
セドリック=カメリア
カメリア国皇太子。現在正妃1人と側室が2人いる。
『他国の有力貴族の令嬢を側室に迎えれば、立場上バランスが取れて、正妃と側妃の争いが収まるかも~』と考えていた人。婚約者の有無や本人の意思確認もせず、四馬鹿に丸め込まれて求婚した単純人間。
アイリーン=ミラー
番外編の主人公。ミラー公爵当主(番外①では公爵令嬢)
目的の為なら、多少の手段や常識を顧みないところから、暴れ馬と呼ばれるようになった。
四馬鹿を黙らせられるので、チートみたいに思われてるが、頭は平均。
四馬鹿をからかうのが1番の趣味。でも妹には少し甘いところもある。
エイミー=ミラー
アイリーンの妹。ジェームズの妻で王妃(番外①では公爵令嬢)
単純で、嫌な事や都合の悪い事はすぐ忘れる。
だから姉にお仕置きされても、すぐ忘れて姉になつく(笑)
本人の馬鹿さ加減と、アイリーンや両親の教育のせいで「姉から婚約者を奪うのは良いが、貴重品や思いのこもった品を盗むのはよくない」という、おかしな価値観を持っている。
ジェームズ=ダヴィオン
リスギー国王。
どうも500円の王様です(笑)
誰もが認める国1番の大バカ。
駄々っ子のような性格で、いつも周りを困らせている。
大抵アイリーンに返り討ちにあうが、たまに知らぬ内にギャフンという目にあわせている。
サイラス=アルマンド
リスギー国宰相。大バカ王の腰巾着。
とにかくおべっかと、他人に仕事を押し付けて出世した。
四馬鹿の中で1番頭が切れるが、しょせん四馬鹿なので一般的にはやっぱりお馬鹿さん。
ビル=オーストン
騎士団長。脳筋。おべっかと家の力で出世した。
それでも一応騎士団長なので、普通の兵士よりはちょっとだけ強い。




