肆拾六つ目の記録 復活 ③
注意※分かりにくい表現、誤字脱字があるかもしれません。そして唐突な戦闘などがあります。「そんな駄作見たくねぇよケッ!」と言う人は見ないでください。
ご了承下さい。
しかしケファは再度敵を見定め、その巨体で向かって来る悪魔の姿をした真一に視線を向けた。
「何と醜い」
正しく黙示録の獣。遂にその時が来たのかとケファは思っていた。
しかし、それにしては静かだった。世界は未だ、静寂に包まれていた。
今のケファの心情には、怒り等微塵も無かった。彼が知った真実は、汎ゆる出来事を些事にさせてしまった。
だからこそ、この戦いの勝利を願った。その勝利こそ、真に必要なのだ。真なる神の王国、千年続く光り輝く都がようやく始まるのだ。
まだこの世界は不完全、世界が世界である為に不可欠な要素が欠如している歪な空間。しかしこの戦いが終われば、もしかしたらその状況が変わるかも知れない。あくまで予想、あくまで推測、あくまで願望。しかし、それに縋らなければ、この歪な世界は救われない。
祈りなのだ。全てを救い、全てを成し遂げるのなら、祈り続けるしか無い。その祈りの果てに、幸福な世界があるのだから。
ケファは聖なる肉の剣を真一に向けて薙ぎ払うと、鞭の様に大きく撓り、悪魔の体をいとも簡単に切り刻んだ。
その巨体が二百分割以上されても、真一は未だ生き延びている。切り分けられた悪魔の頭部の切断面から、それに比べて小さな少女の肉が這い出て来た。
真一の人間の姿が這い出ると、すぐにでも真一はケファに向かって飛び込んだ。
「真一」
ケファは母親の様な優しい口調で真一に向けて声を発した。
しかし真一は冷徹に、聞く耳を持たずにケファに殴り掛かった。
だが、その拳はすぐにでも空中で静止し、無理にでもケファの説教を聞くしか無くなった。
「私は、世界を知りました」
「良く言う」
「ええ、ええ、ええ。分かります。貴方のその怒りも、殺意も、愛も」
真一は表情を変えないまま、しかし怒りのまま拳に力を込めた。
「故に啓蒙するべきなのです。この世界が如何に醜く、そして可能性に満ちているのか」
ケファの哲学、その思想は、世界を知ることでより進化した。
「この世界は、□■□=■□■□■□■であり――。……□■□……」
ケファは何度か■□■=□■□■□■□の名を口に出していたが、何れも人の言葉にならず、酷く困惑している様子だった。
「そうか、そうか、そうか、これが、これが、これが、秘匿、秘密、秘封。何と、何と、何と、ああ、ああ、ああ、忌々しい……!」
ケファは言葉にならない絶叫を発したかと思えば、突然その絶叫はぴたりと止まり、それとほぼ同時に真一の頭部が音も無く肉片となって吹き飛んだ。
「この戦い、そして全てがただの空虚であり、何をするにも虚しく感じてしまう。しかしそれは、全ての希望を投げ捨てる理由にはならない。私は、可能性に突き進む。この虚無の世界を、希望と自由の蜜で溢れさせる」
ケファの言葉は、確かにこの世界を憂い、しかし今までの彼の人物像とは少々掛け離れた物言いであった。
目的は一切変わっていないはずだ。だが、彼の目で見た真実が彼を大きく変えていた。しかし誰にもそれは分からない。ケファ自身も分からない。
それでも彼は、雄弁と語り続ける。理解を欲しているのでは無い。一度だけでも、一抹だけでも共感してくれることを祈っているのだ。
祈りこそ世界を救う。きっとそうなることを願って。
しかし、やはり人は人であるが故に、敵であるケファとの共感は出来なかった。
"扉"を潜り、昴はケファの頭上に現れた。ケファと昴は、共感等既に不可能である。二人は既に前の戦い、そしてこの戦いで互いのことを深く理解しており、そこから産まれたのは共感では無く拒絶であった。
どれだけ互いが相手を想い、どれだけ互いが相手を哀れに思っても、それが戦いを辞め、手を取り合う理由にはならなかった。何方かが死ぬまで、互いにその身を喰い合う。
ケファは昴が来ることを予見していたのか、昴が向ける旧型銃の銃口に視線を合わせた。そして、また優しく語り掛けた。
「ああ、哀れな人」
「何で貴方に哀れまれないといけないんですか」
「その役目、役割すら忘れ、闘争と殺戮に身を委ねた愚か者。希望を手にし、救済することも、世界を見渡し聖者に、賢者にもなれ、その果て、超人へと至ることも出来たと言うのに。全ての権利、主義を手放し、こんな無駄な戦いに身を投じる。愚かを超えて哀れに思えてくる」
「……貴方、誰ですか」
「私はケファ。主の配下、下僕にして、人々を導く新たな夜明け」
「少なくとも、貴方はそこまで傲慢では無かったはず。その夜明けを齎すのは自分では無く救世主であると立場を弁えるくらいには、貴方は信心深かったはず」
ケファは放たれた弾丸に視線を合わせ、その殺意の行進を静止させた。そして、昴の問に答えた。
「私の信仰に変わりは無い。寧ろ真実を知った今、私の愛はより燃え上がっている」
だからこそ、この争いは終わらないと言うのに。
そして、それを象徴するかの様に一人の狂信者が飛び上がった。
ケファの背後に現れたのは、自分の祈りに答えた天使に鷲掴みにされ、空を飛んでいた夕真であった。
しかし先程のアンデレとの戦いで潰れた両の眼球は癒えているはずも無く、盲目の状態で彼女はモーニングスターを力強く、雄々しく構えていた。
「臭う! 匂うぞ! 悪しき異端者の!! 悪臭、激臭が!!」
夕真は一見無謀とも言える程にモーニングスターを大きく振り被り、一切の防御を捨て去った渾身の一撃をケファに向けて振り下ろした。
しかしケファは肉の剣を握る力を僅かに強めると、その肉の刃は大きく曲がり、棘が連なるモーニングスターの鉄球を貫き、砕いた。
だが夕真はすぐにがらくたになったモーニングスターを手放し、目も見えないのにリボルバー型の旧型銃を構え、正確にケファの頭に銃口を向けた。
あっと言う間に放たれた純銀の弾丸にケファは視線を向けると、"静止"の奇跡によって動きを止めた。だがそれとほぼ同時に昴がまた旧型銃の引き金を三度引き、三発の銃弾が放たれた。
正確に狙いを定めた射撃では無いが、それでも三発の銃弾の軌道は普通の人間なら致命的になる場所に向かっていた。
"静止"の奇跡は発動せずに、ケファの体に三発の銃弾が貫いた。間髪入れずに夕真が瞼の裏から血を流しながらも、ケファの頭部を両手で鷲掴んだ。
「さあ! 死ねェ! お前にも祈りの言葉を送ってやろう!! AAAMEEEN!!」
夕真は掴んだケファの頭部を勢い良く振り下ろし、同時に上げた自身の左膝に思い切り激突させた。
夕真はそこまで怪力と言う訳では無い。一般的に考えられる程度の身体能力しか無い。しかし今の夕真は力が溢れ、ケファの頑丈な頭蓋骨ごと砕いた。
そのまま夕真は本当に楽しそうに叫んだ。
「ぜっっっこうちょう!! 今のあたしなら、サタンすらブッ殺せる!!」
しかしその程度でケファが死ぬはずも、思考を止めるはずも無く、その腕の一つがゆらりと動き、唐突に素早く夕真の首を締めた。
「ああ、愚かな隣人よ」
ケファは静かにそう語った。夕真は呼吸すら普段通りに出来ないのにも関わらず、口角を釣り上げたままだった。
ケファは再生した瞳で夕真の顔を見て、その笑顔に戦慄しながらも言葉を続けた。
「偽りの導きに引き寄せられてしまった哀れな子よ。今ならまだ引き返せます。ここで誓いなさい」
ケファの腕の皮膚から虫が這い出ると、それは彼の腕を伝って夕真に向かって前進していた。
「真の子を受け入れなさい。そうすれば、ようやく、ようやく、真の導きが得られるのです」
「誰がそんな穢れた虫を入れるか。分を弁えろ。貴様等は神の下僕では無い。死を恐れた臆病者だ」
ケファの心中に漂ったのは、怒りとはまた違う感情だった。哀れみか、それとも愛情か。憎悪なのかも知れない。
だが、確かにケファは、夕真をどうにか正しい道へと進ませたいと思っていた。それが憎しみであれ、愛であれ、その事実は変わらない。
しかし、やはり悪魔はそれを邪魔しようとして来る。忌々しくも、必死に。
昴が咄嗟に伸ばした腕を、夕真は何故か懐かしい感覚のまま、その手を無意識の内に掴んだ。
そのまま昴は力尽くで夕真の体を引き、半ば無理矢理ケファから離れさせた。
「黒恵!!」
昴がそう叫ぶと、彼は夕真を真上へ投げ飛ばした。それとほぼ同時、まるで最初から分かっていたかの様に、その方向に黒恵の"扉"が開いた。
そこを通って夕真は、どうにかして空に浮かんでいるケファを攻撃しようと考えている狛犬の横に落ちて来た。
「うわびっくりしたっ!! 何だ夕真さんッスか」
「……こ、ここは何処ですか。ケファは、何処にいますか」
「休んでて下さいッス。目も見えないんすよね?」
「駄目だ、あいつは……確実にブッ殺す……!!」
狛犬はそんな夕真に若干の恐怖を覚えつつも、冷静にこの場を俯瞰していた。
「空飛んでる奴に追い付けるはずも無いし、かと言って炎出しても……俺がそろそろ限界だし」
「……何をうじうじやっているんですか。休めと言うならさっさとケファを――」
「ちょっと黙ってて下さいッス」
「あァ……?」
夕真は狛犬とは別の方向に顔を向けながら立ち上がった。
「まずは貴様から殺してやりましょうか」
「全然違う方向ッスよ」
「……話を戻しましょうか。何でしたっけ? 空を飛んでいるケファにどうやって攻撃を当てるか、でしたっけ?」
「……ダッサ」
夕真は狛犬から発せられた言葉に怒りを覚えながらも、何とかそれを心の中で抑え込みながら言葉を続けた。
「自分で無理なら、偶には他人に頼るのも良いですよ」
「……夕真さん、何かこう、神様を引き寄せる術って、知ってるッスか」
「神が何を指すかにもよります」
「ああ、えーと、神仏妖魔存在ッス」
「何方にしても不可能です」
「じゃあ何だったすか!? さっきの問い掛け!!」
「ですが、出来る人がいるでしょう」
狛犬は僅かな思考の後、一人の顔が思い浮かんだ。
「ああ、斎さんッスね」
狛犬はすぐに視線を動かし、遠くにいる斎へ向けて大声で叫んだ。
「斎さァーん!! 来て下さぁーい!!」
狛犬の声が届いたのか、斎は自分の式神である六つの脚を持つ青い毛並みの虎の背に乗り一瞬で狛犬の横に現れた。
「どうしましたか……?」
「俺のピアス使って、色々呼び出せたりしないッスかね。あの方達全員、今はちょっと遠くにいるらしいんすよね。今の状況は、こっちが押され気味。戦力は多い程良いと思うんすけど」
「……声が届けば可能でしょうけど……ちょっと時間は掛かりますよ? それにその間私は無防備になってしまいます。大丈夫ですか」
「大丈夫ッスよ。こんなんでも、俺ちょっと強いっぽいすから」
「ああ、いえ、ピアスは貰うので、狛犬さんもほぼ無防備になると思うんですが……」
「……確かに……。夕真さん! ……は、ちょっと役立たず状態ですしぃ……」
夕真は取り敢えずの目星を付けて、狛犬の背中を全力で蹴り飛ばした。
しかし、まともに見えない状態での蹴りだった為か、狛犬の体が少し揺れる程度の威力しか出ていなかった。
すると次の瞬間、孤立し、疲弊している三人を見付けた死屍たる赤子の信者の一人が、腕を異常な肥大化を見せ付けながら襲い掛かった。
だが、すぐにその信者の頭部に片刃の剣で貫かれた。その刃は風を纏い、瞬きの内にその頭部を切り裂いた。
その刃の持ち主は、蒼摩であった。すぐに形が変わった死体からその剣を引き抜くと、すぐに三人に視線を向けて、何かしらの考えがあると悟ったのか何処からとも無くぬらりと二本の双剣を取り出した。
「何が必要だ」
蒼摩は冷静にそう聞いた。彼は年甲斐も無く、心が沸き立っていた。何せ彼は研究者の身でありながら、第二次世界大戦の時期に何度も前線へ赴いた真の益荒男。
だがその蒼摩の価値観は、現代に於いては戦争賛美に成りかねない。特に日本国では、戦争で心が沸き立つなんて発言が飛び出してくれば、認められはするだろうが白く冷たい目で見られるのは確かだろう。
蒼摩の問に、狛犬が答えた。
「時間ッス」
「何で必要になる」
「火の神様が来ます」
「そうか、分かった。良いだろう。しかしここは、やけに目立つな」
何せここは中心地、汎ゆる陣営から注目され、汎ゆる敵から視認される。
斎は狛犬からピアスを貰い、すぐに祈祷を始めた。出来れば舞いもしたい所だが、こんな戦場でそんなことをすれば、それこそ邪魔者になってしまうだろう。
よって最低限の祝詞だけ。しかしそのか細い声が、何処か遠くにいる彼女に届くかどうかは、一種の賭けとなるだろう。
だがその瞬間、斎はおかしなことに気付いた。
この狛犬のピアスを作り出したのは、確か今呼び掛けている正鹿火之目一箇日大御神が狛犬の必死の懇願によって戯れで作った物だと記憶している。しかしこの呪物と繋がっている縁の主は、その正鹿火之目一箇日大御神だけでは無い。
禍鬼や高龗神、それどころか一切の関係が見えない飛寧や魔魅大隠神との繋がりも見える。
だがその疑問よりも、今は一秒でも速く、彼女達に向けて声を届けることが大事だった。
その傍ら、空中では昴、そして復活した真一と黒恵もまた、ケファに猛攻を仕掛けていた。
真一はケファを参考に、先程ケファから奪い取った他の信者の情報と肉片から、彼の持つ聖なる肉の剣と全く同じ物を作り上げた。
しかし姿形だけを真似た模造品、真の美しさと悍ましさ、そして神聖さに欠けている失敗作にしかならない。
だがその肉の刃の動きだけは、ケファのそれを大きく上回っている。何よりも素早く、音すら切り裂き、ケファの心臓目掛けて薙ぎ払った。
「分からない程、愚図では無いでしょうに」
今のケファにとって、真一の警戒度はそこまで高く無い。しかし、黒恵と昴が共に来るとなればまた相当な対策をしなければならない。
真一が薙ぎ払った肉の剣が、一瞬の内に両断された。ケファの肉の刃も当たっておらず、一体何故両断されてしまったのかすら分からない。
しかし、黒恵と昴には見えていた。
不可視の攻撃、剣と言うよりは空気の流れと言うか。不可視であるはずなのに、何故か二人にだけは見えた。
その不可視の攻撃が大きく広がったかと思えば、真一の上半身を一瞬の内に消し飛ばした。
「ああ、見えるんですね」
ケファは黒恵と昴に視線を合わせてそう呟いた。
しかし昴は真一の残骸を優しく抱き締め、冷たく言い放った。
「こんなに役立たずなら、連れて来ない方が良かったかも」
その瞬間、ケファの三つの両腕の内の二つが黒恵と昴に向いたと思えば、不可視の攻撃が二人に飛んで来た。
すぐに昴は真一の再生しかけている残骸を手放し、背から伸びる白い翼を羽撃かせ、黒恵の前まで飛んで行った。
今まで何度も超常的な攻撃は受けて来たが、流石にこんな攻撃は経験が無い。にも関わらず、昴は見覚えがあった。
この不可視、この空気に、見覚えがあった。自然と体は動いていた。
不可視の攻撃を前に、昴は両手を伸ばし、囁いた。
「"紐を解く手"」
何かを掴む様に、昴はその手をぎゅっと握り、まるで紐を解くかの様に手を引いた。
すると不可視の攻撃は、結局その正体を見せないまま紐が解かれ消えてしまった。
その隙に"扉"を潜った黒恵は、またまたケファの背に現れその刀を振るった。
しかし、既にそんな刃ではケファの体には届かない。だからなのか、彼女もまた、頭の中に浮かんだ言葉を囁いた。
「"蒼穹を葬る剣"」
それは天を切り裂く刃。何時か空に佇む忌々しい支配者の輝きすら殺した悪しき刃。
刃はケファの防御すら擦り抜け、輝きだけを正確無比に斬る。ケファの体にすら傷を付けずに、その内にある三つの輝きを切り裂いた。
故に血飛沫も、ケファの体の中で蠢く虫も飛び散らない。当たり前だ。体を斬っていないのだから。
それにケファは、何よりも驚いた。真実を知ったからこそ、彼は黒恵がその言葉を囁いたことに何よりも驚いた。
その驚きは体中に迸る激痛すらも和らぎ、眼球が飛び出そうな程目を見開いた。
「誰ですか、貴方は」
「私は白神黒恵。それだけで充分」
「クロエ……ああ、そうか。そう言うことか。いや、しかし……何故だ? 何故、ここにいる? それとも、おかしいのはあちらなのか?」
ケファの困惑の隙を突き、更に黒恵は刃を振るった。
更にケファの意表を突き、奇襲を仕掛けた者がいた。それは夕真と同じく目を潰された者と、愛の炎によって体中に消えない火傷痕が残った者であった。
オリヴィアと、ディーデリックであった。ディーデリックは夕真と同じく、目が見えないにも関わらず、ケファに正確に銃弾を放ち、輝きを切り裂かれ身動きが取れないケファの腹を貫いた。
「どうやって私を……彼女も……!」
ケファは咄嗟にそう言った。そしてディーデリックは、それに笑い声を混じえながら答えた。
「貴様が父の導きで敵を滅するのなら、私は母の導き! 母がいるだけで全てが見える! 母の言葉で全てが見える! 母の温もりで全てを殺せるッ!! 私は母の御子! 私は母の愛子! 私は母のォ!! 赤ん坊ォ!!」
続けてディーデリックは引き金を引き、それを追い掛ける様にオリヴィアは空を走った。
ケファへの追い打ちで、オリヴィアの見事な掌底がケファの顎下を突き上げた。同時に彼女の口から黒い霧が漏れたと思えば、それがケファの口の中から入り込み、その中で爆薬の様に爆ぜた。
「ええ! ディーデリック! 私は貴方の子よ! ならするべきことは、分かるわよねェ!!」
「ええ! ええ!! ええ!!! 貴方の敵を、抹殺してみせましょォ!!」
最後まで読んで頂き、有り難う御座います。
ここからは個人的な話になるので、「こんな駄作を書く奴の話なんて聞きたくねぇよケッ!」と言う人は無視して下さい。
あの人怖い……。あの人の発言の元ネタはどっかの赤い人です。……あの赤い人もちょっぴり怖い所あるし、まあ元ネタ再現……?
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