カルペ・ディエム 世界観(10/3追記
ある程度の種族設定などです。
追記は随時やっていく予定です。
「カルペ・ディエムの世界観」
多種多様な種族が存在する世界。
種族間での差別などはほぼほぼないと言えるが、区域などでは存在する。
冒険者「ハンター」
ギルド認定の職業であり、いたるところに存在するギルドの依頼をこなしたり旅をする者たちの総称。
F、E、D、C、B、A、S、SS、SSSとランクが存在し、SSSにおいては世界で7人しか存在しない。
暴走した魔物の討伐だけでなく、一般的稼業の手伝いなどの依頼も存在する。
登場 「種族」
大きく区分して
【人間】 【獣人】 【精霊】 【エルフ】 【亜人種】 【魔族】 【魔物】 【龍】
そして【デーモン】が存在する。
【人間】
ある意味世界で一番の数を誇っている種族。
他種族からして圧倒的なまでに身体能力等劣っていると言われているが、一番神から愛されているのではないかとも言える。
ただし悲しいこととも言えるが、その差のせいかある意味他種に対する差別が多い種族でもある。
【獣人】
限りなく人間に近い外見をし、主に耳や尻尾などの種族特有の外見を持つ種族。
高い身体能力を持つ。種族によっては運動能力のみで水面、挙句には空を走るものもいる。
魔力においては他種族に劣るものの、例外的に驚異的魔力、身体能力を持つ者もいる。
【精霊】
いろんな場所に存在しながら目視することがほぼ不可能な存在。
基本他種族には干渉せず、静かに生活するものが大半であるがイタズラ好きでもある。
気に入ったものには姿を見せるが基本は視認することはできず、他者に姿を認識される事を嫌う。
ある意味平等とも言える種族で、気まぐれに力を貸すものの基本何もしない。
例外として気に入った相手に対しては間接的にだが力を貸したりする。
圧倒的な魔力を持ち、死んだとしてもある一定時間が経過すると復活する不死とも言える存在である。
【エルフ】
長寿族とも言われる人間に近い姿に長い耳を持つ種族。
高い魔力を持ち、身体能力も高い。
精霊を認識(視認はできない)し、会話することができる。
3種に区分され、
武器では弓を魔法では風と光魔法を最も得意とし、植物などと意思疎通を行えるエルフ(基本肌白いため白エルフとも言われる)。
ナイフなどの近接を得意とし、闇と土魔法を得意とする褐色の肌をしたダークエルフ。
エルフ、ダークエルフを超える長寿を誇り、圧倒的な魔力を誇るエルフ内の王族に区分されるハイエルフ。
違いとして住む場所等の違いだけであり、基本自然とともに暮らしている。
【亜人種】
人間とほぼ変わらないものの、獣人にも魔族に持ち近いという種族の総称。
小人族、ドワーフなどが例。
【デーモン】
全ての生物の敵と表現される生き物の総称。
実際は生き物であるかも不明であり、生物達の負の感情の集結体とも言われ、その存在意義は唯々絶望と破壊を生み出すこと。
数百年ほど前にデーモンのトップとも言える邪神が生まれたことにより、世界的大戦争が起こり全ての生物に大打撃を与えた。




