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忌むべき力  作者: Raa★
10/19

【暫定】登場人物紹介&"力"一覧

2回目の登場人物紹介&力紹介です。

結構長めなので掻い摘んで読んでいただいても結構です。

登場人物


五十嵐いがらしすずむ(14)

本作の主人公。生まれた時から謎の"力"を持つ無愛想な少年。なお学校ではとっつきにくい秀才、という事で通っている。孤児であり、中学生にして一人暮らしをしている。ちなみに財源は、捨てられていた幼少期の彼を保護した大仙寺財閥の支援であり、生活に不自由はしていない。


とどろき 彩香あやか(14)

涼と同じ学校に通う女子生徒。凉のクラスメイト。何者かに追われ、涼に助けを求めた。




"力"一覧


サンダー 創造属

てのひらから電流を放つ。そして、命中したものに電気を留め、"拡散"することで周囲の物体に向かって電流が走る。本人の動きのイメージはファイ〇ーエムブ〇ムのル〇レである。


フレア 創造属

てのひらに炎を生み出し、対象へ飛ばし、引火させる。紙くらいなら跡形もなく消し去れる。


ヴィジョン 付与属

視野にドーピングを掛け、遥か先まで見えるようにしたり、遮るものを透過して見ることが出来る。また、対象の所在地を限定して見ることも出来る。作中で使ったのはこの効果である。


ヘイスト 付与属

脚力にドーピングを掛け、目にも止まらぬ早さで駆け抜ける。また、適用中は疲労を無効にできる。そのため、効果が切れた後、猛烈な疲労感に襲われる。


バーンド 創造属

爆発を生み出す。本人の意思によって程度が変わるが、弱ければ石を吹き飛ばす程度から、強ければ一軒家を消し炭にするほどの力を出せる。


ブレイク 変化属

てのひらから赤黒い魔法弾を放ち、命中した対象の物体を破壊する力。力によって生み出された魔導物質マジックマテリアルにも作用する。


リペア 変化族

てのひらから白く明るい魔法弾を放ち、命中した対象の物体を元の状態に戻す力。尚、傷を治すことは出来ない。


ボイド・シュート・プロテクト 創造属

手をいだ方向に黒色の盾を創り出す。この盾はブラックホールと同じ働きをし、近寄ったものを虚空ボイドへといざなう。


ワールド 創造属(影のみ使用可能)

新たに別世界、いわゆるパラレルワールドを作り出す力。かなりの大技で、扱うには膨大な体力を消費する。


シャドウ・プリズン 秘術属(影のみ使用可能)

影のみが扱える技。影の牢獄の名の如く、闇色に輝く牢獄を呼び出す。中に監禁した対象の力を極めて弱化させられるが、解放属の力を連発し、最大出力で戦った彼は止められなかった。


―禁忌解放―ディザスター 解放属

"忌むべき力"は普段、その名の通りある程度を禁忌とし、忌み、常に手加減をしている状態である。だが、この力を発動することで、"忌むべき力"を忌むことをやめ、最大出力で力を使うこととなる。


―神格解放―ゴッド 解放属

神と見紛うほどの力を発揮し、元から全能であった力にさらに滑車をかける。最初から人の為せる技ではなかったが、すべての力が驚異的に増大させられ、より人間離れした力となる。


―神獣解放―ビースト 解放属

体を光に包み、化け物とも形容できるような神獣と化する。発動する人物によって違い、作中で使用した彼は白銀の毛に身を包む狼となった。


―限度解放―アンリミッター 解放属

自分の体力や、単純に威力の限度を解放し、力の破壊力を天井知らずに上昇させる。とてつもなく力が強化されるが、長期戦になればなるほど上昇量は低下し、疲労度が激増するため短期決戦向き。また、解除された時に今まで限界を超えた折り合いを付けるために、超えた分に相応しい体力を消費する。



言葉

術式化(術式・〇〇〇。)

既存の力を強化し、上位互換となる力を発動させる。当たり前だが力の破壊力が増大させられ、より強力なものとなる。


秘術属(秘術・○○○!)

その者のみが扱える唯一無二の力の事。今のところ彼は会得していないが、影が使用できた。秘術は一応すべての人間が一人一人持っているが、力を持っていなければ発動できないため基本無意味。

最後まで読んでくださってありがとうございます!

こういった設定集と言いますか、力の説明は書いていて楽しいものがあります。

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