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どうかしてるわ/obsession  作者: やましたゆずる
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外伝 本編から漏れたエピソード集

ディズニーリゾートで冴子と翔平と仲良くなった、もう一つの理由はディズニーリゾート内でのレストランで一真とありさが二人を連れてレストランに入ると係員の佐伯が霊の見える女性であり「冴子ちゃんと翔平君、今日は、何を食べますか?」と二人の目線に座り笑顔で尋ねた。ありさは佐伯に「あなた、見えるんですか?」と尋ねると佐伯は「はい。この二人は常連ですから。」と佐伯はありさに笑顔で答えた。二人はハンバーグを頼んだ。そんなエピソードがあり、冴子と翔平は二人を信じて、ありさの天使になった。ディズニーリゾートでは霊の見えるキャストと三人に出会えた奇跡もあった。ああいった場所には霊達が集まり易いからだ。


ショールームの鈴木実の霊と岸本真由子の霊やその他大勢の霊達はコーヒーショップエンジェルスでコーヒーを飲んだりオムライスやナポリタンやラーメンを食べていた。田島夫妻にも霊達が見えて会話出来る技を持っていた。やはり、冴子や翔平もここのホットミルクとパンケーキが好きで良く出入りしていたからエンジェルスは繁盛した。600万円のカムリを田島夫妻に勧めたのは結城薫だった。ありさが50万円値引きした。ラーメン屋の開店祝いとして開業以来初めて値引きした。また、青のV36スカイラインクーペを99万円で販売したが60万円で下取りした。大盤振る舞いだ。それをまた99万円で販売した。


藤峰店長と結城薫が付き合うきっかけは結城薫から藤峰店長を食事に誘ったからで仕事終えて必ずヨークベニマルの惣菜コーナーで二人は一緒になった、二人とも良くお弁当を買っていた。コンビニより美味しいし、コロッケと唐揚げが結城薫は好きだったので良く買っていた。毎日会う度に結城薫が「びっくりドンキーに行きませんか?」と誘った。会計は必ず藤峰店長が支払う。たまに藤峰のマンションで薫が手料理を作って振舞った。中東男子のような顔だちでイケメンだった藤峰に結城は前々から行為を寄せていた。それで二人は無事ゴールインしたのであった。営業の女性と整備士との結婚も次々と決まり、ありさの父親も土日にはショールームに顔を出し、接客の手伝いをした。抜けてしまったが家族旅行は北海道の函館温泉に行った。


ありさと赤池と中川とさちよのドリフトはありさがいつも最下位だった。車のせいにした。ボルトオンターボを150万円かけて付けたがずっとに勝てないでいた。ドリフトのセンスは無かった。運転技術は無かった。いつもありさが三人に幸楽苑でラーメンを奢った。


最後に岸本真由子の霊がありさに「ユーアー・クレージィ」と言ったか作者の見解は三分する所でありさは黄色のTシャツにBRZのプリントがしてあったのを着てショールームに現れた説と黄色のジャケットパンツスーツでショールームへ現れた説とウィッグをとりスキンヘッドて現れた説です。冴子が髪の毛がなくなり落ち込んでいると聞いたから自ら率先してウィッグをとった。


一真とありさの長女の冴子も順調に育ち小学5年を迎えた秋に初潮が訪れると体調の変化からか鼻血が止まらなくなり、メディカル病院の医師に診て貰うと小児性白血病だとわかり入院した。大事には至らなかったが家族は心配した。病室では、臨がなる怪奇現象が夜な夜な怖い日々を冴子は乗り越えた。霊達が御祈りをしていたと聞いた時、ありさはホットした。冴子は放射線治療や抗がん剤の影響をうけて髪の毛がなくなってしまい。「お母さんと一緒だ。」とニコニコしながらお退けていたが内心はそうとう複雑であったに違いない。


ありさのデザインしたアルミホイールはWORKアリッサAS1から3年後にはAS3まで5本スポークや7本スポークやメッシュからあり日本と海外で人気があり特にマレーシアで人気が高かった。


エンジェル自動車カスタムカー専門店でのありさの仕事の一つにカーセンサーとグーに掲載出来る40枠をフルに利用し、自分でこだわりの写真を撮り、決してやっつけ仕事ではないこだわりを見せて自ら編集して、載せられない部分をヤフオクに掲載していた。そして、自ら中川自動車カスタムカー専門店へと出向くのは中川社長の事を慕っていたからにすぎない。中川は車に関しての知識は半端じゃなかった。ありさは中川からあらゆる事を吸収して来た。


ありさのアルミホイールデザイナーの仕事も順調に進み、あのトヨタの純正ホイールを作る中央精機からも声がかかり新型86とマツダMS70の後期モデルにありさのデザインしたアルミホイールが装着された。エアロデザインもトヨタのモデリスタと契約してトヨタ車のエアロのデザインもして、毎日忙しい日々を送るが娘の冴子の病気を見ながら過ごしていた。のちに新型車のホイールデザインを任せれ、実績がついた所で人気車種のプリウスやアルファードやヤリス、カローラのホイールデザインをするようになる。


エンジェル自動車カスタムカー専門店は毎日、店に居られないありさに変わり、母親であり会長の充希がショールームに入り、タイヤ交換やアルミホイールとタイヤのセットや車高調取り付けやエアロ取り付けをマスターし、車が仕上がると最後に後、横、前と回り車を眺め一人で頷いていた。ありさと血は争えないやっぱり親子だ。従業員とコミュニケーションを取りながら上手くやっていた。たまに中川社長とコミュニケーションをしながら思考錯誤していて毎日、充実した日々を暮らして、孫達の面倒を見ていた。あれから10年経つがエンジェル自動車カスタムカー専門店は賑わっていた。アルミホイールマイスターには藤峰店長がなってお客様にアドバイスをしていた。藤峰店長のお勧めはレアマイスターゴールドメッシュホイールブルネッロの20インチ8jと8.5jと9.5jであった。BBSより安価であり、カムリやgrs200クラウンアスリートやロイヤルサルーンのホワイトボディとブラックボディに似合う。後はWORKジーストST1とST2をお勧めしていた。


中川社長は、エアロ塗装と取り付けで本来なら20万円かかる所を5万円で引き受けてくれていた。そうしないとエンジェル自動車カスタムカー専門店から仕事を貰えないと思ったからで5万円でもやらないよりマシだと考えていた。それが中川社長という男であった。ありさはそれを知りながら言葉に甘えていた。ありさは、軽自動車をお求めになりたいお客様は中川自動車カスタムカー専門店にまるなげしていた。ありさはその恩返しを始めた所であった。中川の工場をトヨタ指定の代理店にした。トヨタ自動車の修理や車検や新車販売の口利きをした。法律が変わりやりやすくなっていた。現在はシャコタンがディーラーに入る事さえ嫌がられる。あのオートバックスもそうである。民間車検場にシャコタンで行くと嫌な顔をされ丁寧に帰えされる。一部の所では黙認してくれるが現実は厳しい。


エンジェル自動車カスタムカー専門店は200系クラウンアスリート、ロイヤルのカスタムがバカ売れして、会長は200系クラウンアスリートのブラックパールとホワイトパールクリスタルシャイン色を買いまくった。白と黒のボディに新たにレアマイスターホイールと契約してブルネッロを推した。ゴールドメッシュホイールがどちらにも似合った。会長は必ず3セットはタイヤをセットし店頭に展示した。20インチ8.5j+35と9.5j+35で中国製タイヤとセットで21万円の値段を付けた。月20台は売れた。若者に人気であった。ロイヤルサルーンは少しだけ車高調とレアマイスターホイールとエアロでおじさん臭さを無くした。若者に内装が人気であった。ラグジュアリースポーツのアスリートと比べるとグラマラスボディであった。86とBRZとカムリはパッとしなくなった。ショールームが白と黒の車が増えまるでオセロに見えた。藤峰店長が「オセロ自動車カスタムカー専門店に改名してもいいじゃないか?」と冗談が出るくらいだった。




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