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蛍病の君と僕  作者: まらいらまきら
9/9

未来の身に起きた奇跡

結構早い投稿ペースでかけていることに僕自身驚いています。

これからも頑張らなくてはならない。

朝の鳥のさえずりとともに僕は目を覚ました。

「未来起きろーあさだぞー。」と、問いかけても反応がない。ぐっすりと寝ているからである。よくこんなにも寝れるものである。ぼくは嫌でも起きてしまう。まぁ僕でもたまに無性に眠くて寝てしまうこともあるが。「さてと。本気で起こしますかね。起きろー未来ー。」全く起きる気配がない。「かくなる上は。こうだ。」こちょこちょ攻撃である。だが彼女は起きようとしない。「これでも起きないのかよ。なら。こうだ。」背中に手をまわして、冷え冷えの手を背中に入れた。「あれ?こいつブラしてない。」背中に手を入れてすぐに気づいた。そういえば前に寝るときにブラはつけないとか言っていたような。「ひゃっ」彼女があまりの冷たさに起きた。最終手段をとったからである。前に手をまわしたのだ。こういう時僕は容赦ない。「春樹君」彼女は弱弱しい声で問いかけた。「なんだよ。未来」そう問いかけると、ニヒッと笑顔を浮かべて言った。「春樹君って見かけによらずあれだよね。」「なんだよ。あれって。」僕は言った。だが彼女は、「別にー。でも私の胸を触るとは。なかなかやるねー。」彼女はそう言った。「未来が全く起きないからだろ。」全くその通りであった。すると彼女は「ごめんなさい。」彼女はそう言った。「まぁそんなことはいいとして、ほら。いくぞ朝飯食べに。」だが彼女は、抱っこしてほしそうな顔をしていた。すかさず僕は。「抱っこはしないからな。」彼女は残念そうな顔をしていた。「ほら、いくぞ。」僕たちは、三階のバイキングへと行き朝ご飯を食べた。ぼくは相変わらず全く食べなかった。彼女はそんなに多すぎず少なすぎずの量を食べた。

朝のバイキングを食べ終えると、僕たちは部屋に戻った。もうすぐチェックアウトの時間だ。ぼくたちは次の目的地へと向かう準備をしていた。どこに向かうかはまだ決まってないがそれは電車に乗りながらでも決めることにした。

ホテルのチェックアウトの時間が過ぎたので僕たちはそこから出た。次の目的地はまだ決まっていない。

だが彼女が言った。「そういえば今日定期健診の日だった。」彼女はそう言った。「なら病院行かないと。」僕たちはすぐに電車に乗り込んで彼女の通院している病院へと向かった。その定期検査には2時間かかるらしい。それだけ大規模な検査なのだ。ぼくたちは病院についた。「ならちょっと行ってくるね。春樹君。」彼女は僕にそう告げて検査室に行ってしまった。ぼくは彼女の検査中に仮眠を喫茶店で取った。ピピピピピピという、電子音で僕は目を覚ました。その喫茶店で僕は一時間寝ていた。仮眠といってもたいていは15分そこそこだったが僕も疲れていたのだろう。ぼくは珈琲をもらって目を覚ましてから、彼女のいる病院へと向かった。そこで約30分待っただろうか。彼女が出てきた。結果が出るまで少しかかるらしい。彼女は疲れたのか呼び出しがかかるまで僕の肩でもたれて眠っていた。そして彼女に呼び出しがかかった。ぼくも来るように言われた。

医者から言われたのは驚くべきことであった。彼女の病気が影形もなくなったらしい。医者もなぜ完治したのかわからないらしい。だがこれだけは言える。奇跡が起きたのだ。

まさかまさかの展開ですね。

未来の身に起きた奇跡。もしこんなことが現実世界に起きたなら本当にすごいと思います。

さてここからのお話。どうしましょうか。さーてと。本気出せますかね。

頑張りますか。


「「では。次のお話まで。お楽しみに。」」

(「見てくれてる人なんているのかな。」)

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