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蛍病の君と僕  作者: まらいらまきら
8/9

旅行7    春樹の過去

久しぶりにホタル病の君と僕を連載させました。

連載できなかったわけは、あとがきにて書かせていただきます。

それでは、蛍病の君と僕 旅行...7 春樹の過去

お楽しみください。


旅行7      春樹の過去


僕たちでお酒を飲んでいると彼女が言った。「ねー。春樹君さなんで警棒持ってたの。それに警察も来ないしさ。なんでかなーって思って。言いたくなかったら言わなくていいよ。」そう彼女は言った。僕は。

「いや。いうよ。これは。昔の話になる。」ぼくも酔っていたのか、グラスに入っていたワインを飲んだ。

「あれは未来に出会う五年前の話だ。僕はそのころ付き合っていた子がいた。まぁ僕らなりに楽しい日々を過ごしていた。だけど。その幸せってのは長く続かないものでね。あいつ、ぼくの目の前で刺されたんだ。庇ってくれたんだろうな。だけどそのあとぼくも刺されたんだ。」ぼくは彼女にその傷口を見せた。

すると彼女はその傷口をみてないていた。「そのあと、救急車で病院に搬送された。そのあと目が覚めて、あることに気づいた。彼女がいないことに。ぼくは病院中探して探してやっと見つけた。だけど。彼女が目を覚ますことはなかった。」僕も知らないうちに泣いていた。だけど僕は話しをつづけた。「そのこともあって僕は人を守るための護身術をその時の警察。多分刑事さんだと思うけどその人に習って、あの警棒の技を習った。その刑事さんには拳銃の扱い方も習ったけど、さすがに子供が拳銃を持ち歩くってのは問題があったから警棒をもらった。」その警棒を見せた。すると彼女は、「そっか。ごめんね。古い過去思い出させて。辛かったでしょ。」と彼女が聞いてきた。ぼくは正直辛いとかそのような感情はなかった。「まぁ未来の過去も知ったわけだし、このぐらい大丈夫だよ。」彼女はそっか。と言ってワインを飲み始めた。

「春樹君。キスしてくれない。あつーいやつ。」と、突然彼女が言い出した。ぼくは慌てて。「ふぇ?いや未来お前どうした?」大体の予測はできている彼女は少し飲みすぎたのだ。「どうしたって、私春樹君の彼女でしょ?キスぐらい要求するよ。」全くその通りだ。「全くしょうがない奴だ。」二人は、熱い口づけを始めた。「私たちまたしちゃったね。キス」と彼女がなんとも幸せそうな顔をしていたので、僕も照れてしまい、「そうだな」と顔を赤くして言った。「さてと。そろそろ寝るとしますか。未来寝るぞーってねてるし。全く世話のかかるお姫様だこと。はぁそんなお前が好きなのかもしれないな。」っと僕が言ったのが聞こえたのか。顔がにやけていた。いや。もしかしたら、たまたまだったのかもしれない。 






旅行7 春樹の過去    終

どうでしたでしょうか。

少し内容が薄い感じがしますが、今はこれで勘弁してつかあさい。

それでは失礼いたします。














おっと。そうだそうだ言い忘れていたことがありましたね。

連載ができなかった理由は少し、いろんなことが立て続けに起こったために、連載という作業ができませんでした。

何があったかというと、私の彼女が最近亡くなってしまって。その影響が出ていました。

ご心配をおかけしてしまい大変申しわけありませんでした。

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