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妖精

妖精

精霊に類するものである超自然的な霊的存在

精霊との違いとして確かな自己意識をもつものが多く、感情も豊か。

実体をもつ。精霊のように必要なときに姿を現すのではなく、常に肉体・実体をもつ。

古来から人類と関わって暮らしてきた存在であり、神々や精霊などと比べても身近。

精霊と同じく自然と密接にかかわっている。


種類は千差万別であり、人に助力するブラウニーやノッカー、シルキーなどの善良な妖精、ピクシーやパック、プーカなどの悪戯好きだが時に恩恵をもたらす者、レッドキャップやデュラハンなどのように死に追いやる危険なものなどがいる。

また善良でも本質的には人外の存在であり価値観や善悪の思想は必ずしも一致するとは限らない。


妖精郷

妖精たちの楽園。妖精の国であり故郷。

定命の者がここに行き来するには妖精たちに招かれるしかない。

自然豊かで文明が存在しない。妖精たちは動物と戯れ遊んで暮らしている。

妖精たちの王オベロンとその妻ティターニアが妖精郷を支配している。


大陸にいる妖精たちはこの妖精郷から大陸に住み着いた存在であり、両方を自由に行き来できる。


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