↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
裏切られた俺だけが覚醒した 《契約支配(ドミネーション・コントラクト)》 ――奪われたすべてを、奪い返す 〜今さら謝ってももう遅い〜  作者: 竜太郎


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
274/444

第274話「増える問い合わせ」

 昼。


---


 王都。


---


 外務棟。


---


 机の上に。


---


 封書が並んでいた。


---


 地方領。


---


 交易都市。


---


 同盟貴族。


---


 様々だった。


---


 内容は似ている。


---


「王都の状況を確認したい」


---


「近衛退役は事実か」


---


「王城の噂は本当か」


---


 誰も。


---


 正確に答えられない。


---


 事実と噂が混ざっていた。


---


 だが。


---


 一つだけ確かなことがある。


---


 ゼルはいる。


---


 まだいる。


---


 変わらない。


---


 それだけだった。


---


 一人の役人が。


---


 窓際を見る。


---


 そして。


---


 すぐ視線を逸らした。


---


(次話へ)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。