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45話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

「ホントに何で知ってたんだろう?」


飛行機のなかで蓮華と美夏さんのことについて話していた。


「う~ん、知愛は普段からほとんど素で配信してるからそれでばれたのかもしれないけど、」


「まあ、それが一番ありそうだよね~。」


でもそんなに直ぐばれるのかな~?


「あ!もしかして!」


蓮華がはっとしたような顔をしたので何か気がついたのかと、


「何か分かったの?」


と、聞いてみた。


「ええ、確証は無いけど、美夏さんって、VTuberじゃないのかなって。」


あと、と蓮華は続けて、


「美夏さんって、あなたが好きなスウィート・ミカエルさんじゃない?」


、、、え?


「え?」


確かに声は少し作ってるって考えたら似てるし、話し方とかでも配信してるっていわれてもおかしくないし。


「ねぇ、蓮華。飛行機から降りたら美夏さんに聞いてみない?」


「ええ、そうしましょ。どうせこっちはばれてるんだし。」


その後も蓮華と話していると、ピンポンパンポーンとなり、アナウンスが鳴った。


『まもなく着陸となりますので、お席に戻りシートベルトを確認してください。』


そう言われて10分程度たったあと、再びアナウンスがなった。


『空港に着きました。シートベルトのランプが消えた後、お降りください。』


「降りましょうか。」


「うん、そうだね!」


私たちは人がある程度少なくなった後、飛行機を降りた。

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。

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