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44話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

部屋に戻った私たちは美夏さんに連絡をとったところ「OK~」と帰ってきたので、荷物を持って行くことにした。


「忘れ物はないかしら?」


「うん!さっき全部の部屋見てきたから大丈夫だよ!」


「なら良いわ、じゃあ出ましょうか。」


「そうだね~!」


私たちは数日間お世話になったホテルをチェックアウトして美夏さんがやっている店に向かった。




「いらっしゃ~い!わざわざ来てくれてありがとうね~。」


「いえ、こっちもお世話になったので。」


「美夏さん、ありがとね!函館に来たらまた来るよ!」


「うん、楽しみに待ってるわね。」


そろそろここを出ないと飛行機に遅れそうなので美夏さんにサヨナラをする。優斗さんは空港まで送ってくれるから、そこでお別れなんだ。


車に乗り込んだ後、美夏さんにお別れをする。


「じゃあね~美夏さん!」


「料理美味しかったです。ありがとうございました!またいつか!」


私たちは手を振った。美夏さんも振りかえしてくれて、


「またね~。ルージュちゃん、華ちゃん。」


と言ってくれた。、ってえ?


「「何で知ってるんですか!?」」


「まあまあ。じゃあ優斗、気を付けて送ってね~。」


「任せて。それじゃあ出発!」


私たちは何で知っているのかも分からないまま空港に着いたので、時間もあるから帰ることにした。


でも、何で分かったんだろ?

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。投稿忘れてました、すみませんでした。

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