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43話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

「んっ、ふぁ~。」


私は目が覚めたので身体を起こして背を伸ばした。


「あ、まだこんな時間なんだ。」


時計はまだ6時を指していて蓮華も眠っていた。

私はベットから降りて、カーテンを開いて窓の外を見た。


「やっぱり綺麗だね~。」


窓からは海が見えるんだけど、昼や夜とは違って朝はまだ登りかけの太陽の光がキラキラと光ってて綺麗だったんだ!


しばらく窓から海を見てると後ろから物音がした。


「蓮華~おはよ~!」


「あ、知愛おはよう。今日は早いわね。」


「うん、なんか目が覚めちゃって。ここから海を眺めてたんだ。」


「へー、そうなのね。」


と言い私の隣に来て一緒に海を眺め始めた。


「ねぇ、せっかくだから今日帰る前に美夏さんのお店に寄らない?」


「良いと思う!」


「なら今日は早めに朝ごはん食べに行きましょうか。」


「うん!」


「食べ終わった後にでも、美夏さんにLIMEで連絡しましょ。」


「そうだね、ここの朝ごはんって7時からだったよね?」


「そうよ。だから荷物を軽くまとめたら朝食に行きましょうか。」


今は6時半くらいだから、確かにそれくらいでいい時間になるね!


「は~い。なら私は配信道具片付けちゃうね。」


「私は隣の部屋でコスプレ衣装とか片付けてくるから何かあったら行ってね。」


私たちは各々荷物をまとめて、7時くらいになると取り敢えず朝ごはんを食べることにした。




「ここでの朝ごはんも最後なのか~。」


「美味しかったしねここの朝食。でも普段のように食べないから特別感があるのよね。」


「まぁ、そうだよね。毎日だったらこれを楽しむのも難しくなるしね。」


「そうよ、だから今日は楽しく食べましょ。」


私は「そうだね!」と返して蓮華と一緒に朝食会場に入っていった。




「お待たせ~!それじゃあ食べよう!」


「ええ、食べましょ。」


「「いただきます!」」

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。函館はあと2話くらいで終わると思います。

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