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32話

投稿は不定期になると思いますがなるべく投稿回数は多くできるように頑張りたいと思います。

温泉からでた私たちは脱衣所で体についている水滴をしっかりと拭き取った後部屋に戻ってきた。


「まず何から着る?」


部屋に戻ると蓮華はキャリケースを開けてその中からコスプレ衣装を5着くらい出した。


「う~ん、全部着るんでしょ?なら着替えにくいやつからかな。」


今は8時半くらいだし5着くらい着たら寝るのに丁度良い時間になるよね!


「分かったわ。じゃあまずこれかしら。」


蓮華が持ち上げたのはメイド服のような服だった。形とかはメイド服なんだけど色が想像のような白と黒ではなく赤と黒になっている。


「このメイド服みたいなやつね、あっちで着替えてくるね!」


行こうとすると蓮華が


「ちょっと待ってね、はいこれも持っていって。」


と言いリボンが付いたチョーカーと小悪魔が着けてるような小さな帽子を渡してきた。


「うん、ありがとー!それじゃ着替えてくるね!」


と言って私は隣の部屋に入った。




数分くらい後


「着替えてきたよー!」


そういって扉を開けると蓮華がこっちを見た。


「似合ってるじゃない、写真撮ってもいい?」


「うん!」


写真を撮ってもらった後私は鏡の前でクルクルと回った後蓮華に、


「次は何着る?」


と聞いた。

この作品について、コメントがあれば何でも送ってきてもらえるととても嬉しいです。不定期といっときながら全然不定期じゃないナゾ

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